当たり前グランプリ2011
結果発表会 2012年2月11日
於:山形市・食糧会館
 "平凡であることが有難い"と、この一年ほど感じた年はかつてなかったように思います。巷間、二代目の世襲がとても難しいと言われるように、二年目の取り組みという年にもまた、難しい課題があるように思います。
 そんな中、去る2月11日「当たり前グランプリ2011」結果発表会を開催いたしました。第一回目からのエントリー企業6社に新しいエントリー企業2社を加え、8社間で一年間凌ぎを削って参りましたが、最後のグランプリ決定戦ともなれば、各社意気込みが違います。会場には気持ちのいい緊張感が漂っておりました。
 事務局としては、投票のやり方にも工夫をし、採点の結果がダブり難いようにしたり、会場のレイアウトにもこだわり、少しでも発表者の皆さんの意識を触発できることと同時に、お聴きいただく方の聴きよさなどを考えました。いかがだったでしょうか?また皆様のご意見などをお聞かせください。
〜参加企業さんの発表から〜
底力とは、上からではなく下から持ち上げる力であることに気づいた。そのためにも意識付けを行い広めることを考えた。

社内での取り組みが、出入りのお客さんにも良い影響を与えるようになった。

会社全体で見ると「当たり前」に出来ることが多くなってきたが、個人ごとに見るとまだまだ「当たり前」になっていない。

一人一人が車内の整理整頓に関心を持つことにより、車内のクリーンアップが実施され、事故も少なくなった。

「ゴミ」と2年間向き合ってきた中で、「分別活動」や「ルール化」そして「整理整頓」と実施してきました。この活動を継続し「コスト削減」「環境美化」「リサイクル推進」そして「業務の効率化」へと進めて活きたい。

当初は、何の為に「当たり前グランプリ」に参加するのか?わからないままエントリーしました。そんな中店舗を移転することになり、それをきっかけに書類や工具の「整理整頓」に取り掛かることが出来ました。このきっかけを大事に今後「工夫」を加えながら続けて行きたいと思います。

昨年、上甲先生が「継続は変化に気づく力が養われる」と仰っていた通り、いろいろな取り組みをやればやるほど、本当にいろんなことに気づきが多くなってきたと実感しています。変化は微々たるものかもしれませんが、やっぱりこの小さな積み重ねを大事にしていかなければならないと考えています。

昨年の反省から「焦らない」ことが大事だと確信しました。「根を増やし」「根の質を良くし」「根を伸ばす」。焦らず、小さな実践の積み重ねがきらいな花(成果)を咲かせるのだと思います。
 さて、厳正な投票の結果はグランプリ 株式会社アサヒ印刷 当社は、「もっとゴミゼロ」が当たり前 でした。
 皆様一年間の取り組み本当にお疲れ様でした。"継続は力"と言われるように取り組みをこの後もズーツと続けて、当たり前が徹底している美しい山の頂上を目指しましょう!
(審査員の方々) (座長 和田英光氏)
(講話・上甲晃氏) (結果発表)
(グランプリ企業) (発表者の方々)
当たり前グランプリTOP
黒沼共同会計事務所 HOMEへ
© Kuronuma Accounting Office Tax Co. 2015 All rights reserved. プライバシーポリシー
免責事項・著作権
− 税理士法人 黒沼共同会計事務所 −
〒990-0047 山形市旅篭町3-1-4 食糧会館3F
山形掃除に学ぶ会