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●開催概要
開催日 平成23年11月17日(木)
講座名 第6回 2011庄内映画村総括 〜蝉しぐれとの出会いから〜
講師 庄内映画村株式会社 代表取締役社長 宇生 雅明 氏
プロフィール 1951年 長野県長野市生まれ
1981年 切り絵作家として独立
1985年 東京で IT企業「ベター・ビジュアル・システムズ」設立
2001年 映画「蝉しぐれ」のシナリオを持ち庄内へ
2002年 映画「蝉しぐれ」映画化決定
2003年 映画「蝉しぐれ」プロデュースを引き受ける
2005年 映画「蝉しぐれ」資料館を羽黒町松ヶ岡に設立
2006年 庄内映画村鰍設立
2009年 オープンセット一般公開 開始
撮影打合せのため、庄内、東京、山梨を行き来する。
アカデミー賞受賞「おくりびと」をはじめ、多くの映画の庄内プロデュースを担当されております。各種メディアからも注目を浴び、講演などご活躍中。
参加者数 61名
概要 鶴岡市出身の人気作家・藤沢周平の代表作『蝉しぐれ』との出会いから、庄内映画村の設立、地元の方々と共に映画による地域おこしに取り組む今日に至るまでを、お話ししていただきました。
講座を終えて
 第六回はたごまち生き活き講座の講師は、庄内映画村株式会社の社長宇生雅明社長さんです。東京でIT企業「ベター・ビジュアル・システムズ」に勤務する一方、縁あって映画「蝉しぐれ」のプロデュースを引き受けたのをきっかけに、山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡に庄内映画村株式会社を設立。『十三人の刺客』等、数多くの映画作品の庄内プロデュースを担当しています。宇生さんご自身は長野県長野市のご出身でありながら、未知の土地であった鶴岡で会社を立ち上げるに至った経緯はまさしくめぐりあわせとしか言いようのない不思議さを感じます。
 映画の誘致に関しては特に積極的にやってきたわけではなく、人間関係によって仕事がもたらされてきたという宇生さん。特に気負ってコミュニケーションをとろうとするのではなく、気軽な雑談から仕事が生まれるということでした。講演のユーモアを交えたお話しぶりからも、そのお人柄がしのばれます。
 また、映画村の次なる企画として屋外ステージを開催して、『庄内に来たらこのステージを見なければ損』と言われるようにしていきたいと、今後の展望も聞かせていただきました。宇生さんから語られるイキイキとした言葉、豊かな発想に私達自身が山形の良さを改めて認識し、元気を頂いた講演でした。
 宇生さん、素晴らしい講演を有難うございました。
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