244号(201801) リストに戻る

謹賀新年

 皆様にはいかが新年をお迎えでしょうか。今年の戌年は、昨年の「商売繁盛・収穫」と言われた酉年から、「守りの年」と言われるようです。そこで、お客様を守りながら、信頼と商売へとつながっていくよい1年にしたいものです。
 また、昨年の9月末からわずか1カ月の間に日産自動車、神戸製鋼所、SUBARU(スバル)と、国内製造業大手の不祥事が相次いで発覚して、品質管理が軽視され消費者の安全が脅かされるとともに、世界に誇ってきた「メイド・イン・ジャパン」の品質への信頼が大きく揺らぐ事態になっています。戌年には「勤勉で努力」という意味もあるようですので、日本の底力を再び養う努力をしてまいりましょう!さて、年末の日本経済新聞(12月24日)の「安倍政権5年でこう変わった」では、興味あるデータが載っていました。
 2012年12月の第2次安倍政権の発足から26日で5年を迎える… 22日の日経平均株価は首相就任時の約2.23倍の2万2902円… 有効求人倍率はバブル期の水準を超えた… 景気は政権交代前の12年11月を谷に今年10月まで59カ月間拡大し、戦後2番目の長さとなった… ただ首相は憲法改正をレガシー(政治的遺産)にしようと意気込むが、国民的支持が広がるか見通せない… まずは経済再生で実績を示し、国民の信頼をつなぎ留める必要がある…
 ともあれ、迎える2018年の皆様のご活躍を祈念申し上げます。

公認会計士 黒 沼 憲

 昨年の12月の誕生日で71歳となったのですが、古稀を迎えたら一歳づつ若返る生き方をしようと意識してきましたので、実年齢は69歳と思うことにしました。
 京都大学元総長の平澤興先生が常々仰る "60代に入ると一応還暦を済まして、いよいよ20年の精進がいる、75歳から85歳が一番伸びるときである…" を実践することにしています。皆様のこの一年、良い年でありますように御健勝をご祈念申し上げます。

税理士 黒沼 範子

 平成30年の税制改正で「事業承継税制の特例」が創設される見込みです。ようやく国が本氣になった、使える制度になりそうだと期待しています。これから数年間にわたり重要テーマとして取り組みたいと考えております。
 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

公認会計士 植村 義弘

 日本経済全体の持続的発展をするため、国としてその中心となる中小企業の継続維持の政策を進めていくものと予想されます。この大きな流れを十分に理解して、特に生産性向上、事業承継(相続)に関してお客様お役に立ち、共に成長できるよう努めてまいります。

公認会計士 大 倉 然


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