129号(200806) リストに戻る

さくらんぼマラソン

 私共の事務所は、3月期決算のクライアント企業が多い為、毎年4月から5月にかけてが最多忙の時期となります。今年も各クライアントのご担当の方々のご協力のお陰で、先月の31日に(早々と!)内輪での慰労会を行うことが出来ました。特に、心配しておりました「電子申告(Eタックス)」への移行も、皆様のご理解と社内の研修の徹底もあり、職員の対応も素晴らしくトラブルもなくスムーズに行うことができました。

 さて、私事になりますが、この8日に、東根市で催された「第7回さくらんぼマラソン」の10キロ走に参加しました。今やこのマラソン大会も、全国各地から7,000名のランナーが参加する東北最大の大会(規模)になりました。実行委員長は当然ながら東根市長の土田正剛さんですが、実は高校の陸上競技部の一年先輩で、中長距離要員として一緒にグランドを駆け回ったライバルのアスリートでした。(かつて、土田さんが惜敗された県知事選最中の演説の中でも、ライバルの後輩とのデットヒートでの負けん気が、ご自分を育ててくれた由のエピソードを語っておられました。)今回、私がエントリーしたさくらんぼマラソン大会は、「第7回果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会」でありましたが、ちょうど一週間後の今月15日には、「第32回さくらんぼマラソン大会」が寒河江市でも予定されています。
 東根市はさくらんぼ生産量が日本一で、さくらんぼの王様と呼ばれる佐藤錦の発祥の地ということですが、片や寒河江市も負けず劣らず作付面積日本一を強調して、さくらんぼの里とアピールしています。大会の開催回数から明らかなように、寒河江市の大会の方が歴史は古く、さくらんぼの種吹きとばし大会という奇抜な催しもあったことから、多くのマスコミにも取り上げられて息の長い大会となっています。後発の東根市の大会の方は、市長さんの企画力・実行力が功を奏して、その年々の話題のマラソンランナーや解説者(瀬古俊彦さんは常連)を呼んで盛り上げるなど華やかさもあり、参加者は年々倍増を続けているようです。
 さて陸上自衛隊神町駐屯地内をスタートし、フルーツラインでは多くの市民の方々の檄を戴き、又戻ってくる10キロコースを完走しました。
 近年、私も例外でなくメタボ予備軍の仲間入りしてしまい、昨年の秋頃より、ウォーキングに精を出しております。朝の出勤前の限られた時間内に多くの余分なカロリーの消化を目指して、手足に軽い重錘(おもり)バンドをつけ始めましたが、近頃は両手足各2kgの4個のバンドをつけての4〜5キロのウォーキングも、苦にならなくなりましたので、ウォークの部・3キロ・5キロ・ハーフマラソンの中から、迷わず10キロの部にエントリーしました。(古い話で恐縮ですが、約20年前に2年連続ホノルルマラソンに完走しておりましたし、その後にもニューヨークマラソンを走った経験があったからです。)しかし、途中まで併走させて戴いた金田アイジー工業社長のスマートで沈着な走りとペース配分は、私にとって来年の目標となった、"やっとこさ"の10キロ走破でした。

平成20年6月10日
公認会計士 黒 沼 憲


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