151号(201004) リストに戻る

「当たり前グランプリ2010」〜キックオフ宣言しました〜

 2月開催の「はたごまち生き活き講座〜幹部社員編」の中から、今日のような時代だからこそ底力を養うキーワードとして「誰でも出来る当たり前のことを、誰も真似できないほど徹底的に堀り下げ、思考し且つ追及・実行すること」が見えてきました。早速、「当たり前グランプリ2010」の開催を呼びかけましたところ、既に10社の企業さんからエントリーがありました。

 私共にとりましても手探りの第一回目ですが、これまで「掃除に学ぶ会」を通していろんな学びがありましたが、その中で一番感じていることは「わかっている…だけではなく、やれて始めて結果になる…つまり徹底した実践なくして成果はありえない!」という、まさに当たり前のことでした。本当に大切なことは遠くて崇高な理念ではなく、身近で現実的なものからという確信です。ぜひエントリーしていただいた皆様には、自社のグランプリ(絶対差)を目指してもらいたいと思っています。絶対差を追求するためには、過程を大事にすること、微差僅差の追求も大事なことです。 今までは大きいこと、多いこと、特別なことが注目を浴びてきましたが、これからの時代はそういう訳にはいきません。本当にわずかな差や小さなことの中に含まれている価値をいかに徹底できるかということが評価される時代だからです…。
 「小さく始めて大きく育てる」「一人の百歩より百人の一歩」・・実践を通して底力を養って行きたいとの想いです。一年後のご報告を期待していただきたいと思います。

平成22年4月10日
黒 沼  範 子

成功の本質は「あたりまえの徹底」

成功の本質とは何か。
D・カーネギーの本を読み、ナポレオン・ヒルの本を読み、松下幸之助の本を読み、稲盛和夫の本を読み……。
だが、そこに「ものすごい」ことは書かれていない。
共通するのは一見「あたりまえ」のこと。
そのあたりまえを信じて徹底できるかどうか。
あたりまえのことを徹底することこそ、本質だ。
成功の本質は「あたりまえの徹底」。
それを楽しくやるだけ。
徹底的に。

本質を学び、実践で試す

実践なくして、人は磨かれない。
本質なくして、人は伸びない。
本質を学び、実践で試して、はねかえされて、また本質を学び、実践で試す。
その繰り返しによって、人は磨かれ伸びていく。
実践が人を磨き、本質が人を伸ばす。

小宮一慶著
 「人生の原理〜百年前も、百年後も、大切なこと。」より


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