日本を美しくする会-山形掃除に学ぶ会

 

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20180708 第120回米沢市立愛宕小学校大会

世話人・参加者 134名
実行委員長 坂野 昭一
米沢市立愛宕小学校 校長 南齋貞弘先生

昨年に引き続き米沢での開催です。
平成17年と昨年と過去に2回行った九里学園高等学校から学校長他31名の生徒さんが参加してくれました。学校長から「昨年、自分の学校をきれいにしてもらい、どこかで恩返しをしたいと思っていた。世話人の方から愛宕小で開催されると聞き生徒に声掛けしたところ、今日参加した子供たちが手を挙げてくれた」ということを聞き大変感激しました。こうやって掃除の輪が広がっていくことがこの活動にとって何よりの喜びです。
また、愛宕小の校長先生からは「明日学校に来た生徒がきれいなトイレを見て何を感じるか、きれいなのが当たり前じゃない、感謝の気持ちを持つように伝えたい」というお話があり、体験していない子供たちにどこまで伝えることが出来るか難しい部分もあると思うがそれを伝えていくのが自分たちの役割だとおっしゃっていただき、主旨をご理解いただいたことも大変嬉しく思います。

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2018年5月20日 第119回(第3回)羽黒山・出羽三山 鏡池掃除大会

世話人・参加者 84名
実行委員長 馬場 誠
宮司 宮野 直生 様

 今年は出羽三山において三神合祭殿再建200年、羽黒山が神社となってより150年の節目の年にあたるということで、五重塔の特別拝観を行っています。又、池の周りの柵も新しく玉垣の石に変えているところでさらに美しく生まれ変わろうとしています。

今年で3回目となる鏡池掃除ですが、更に効率よく進めるべく前日から13名の方が参加し、雨風と寒さの中、池のコウホネと戦い、対策を練りました。
20日当日は前日の天気が嘘のように晴れ、爽やかな青空の中、皆さんはそれぞれが自分の分担のところを一生懸命取り組んでくださり、見違えるようにきれいになりました。昨年に引き続いての参加の方や親子で参加の方もいて、終わった後は「疲れたけど楽しかった。」「来年も来たい。」との声もたくさん聴くことができました。
この鏡池掃除のきっかけとなった大竹晴子さん(神主)に神社から鏡池前で感謝の「祝詞」を挙げていただく、というサプライズもいただき貴重な一日となりました。
この夏、鏡池がどんな表情をみせてくれるかとても楽しみです。

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2017年11月19日 第118回東根市立第三中学校大会

世話人・参加者 146名
実行委員長 PTA会長 武田博志
東根市立第三中学校 校長 笹原聡 先生

東根三中の笹原校長先生は、昨年行った葉山中学校大会のとき教頭先生です。校長先生より事務局にお電話をいただき、葉山中の時山形中央高校野球部の皆さんと一緒に掃除をしたことがとても印象深く、東根三中の生徒にもぜひやらせたい、という熱い想いをお話しいただきました。中央高校野球部の庄司監督にも連絡を取り11月でしたら参加できるとのことで今回の大会が実現いたしました。
学校は全体の人数が約100名とのことですが、そのうち32名が参加、先生10名保護者11名もの参加をいただきました。体験発表では「汚れを色々な角度から見ることで見えないものも見えてくる。人と接するときも同じで気付かないことに気付く力を養えるように思う。」ということをおっしゃっていただきました。また、大会の翌日には保護者の方より直接事務局にお礼のお電話をいただき、大変感激し、今後の励みとなりました。
中央高校野球部の3年生はこの会に3〜4回参加していますが、今回が最後となります。後日いただいた感想文に「この経験が財産になる。」「今後社会に出たとき必ず役立つ」など書いてくれていて、これにもとても感動いたしました。最後に東根三中の生徒さんからの提案で対面での「挨拶」を行った様子は双方の心に刻まれたのではないでしょうか。

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2017年10月14日15日 第117回平成29年度〜年次大会〜県立天童高等学校大会

世話人・参加者 358名(ふれあい道場137名・掃除の部345名)
実行委員長 安藤 昌則
天童高等学校 教頭 熊澤和敏 先生

昨年に引き続き「将棋の町天童市」での開催となりました。
ふれあい道場Part4では鍵山幸一郎さんを講師にお迎えして、「掃除」と「父・鍵山相談役」への想いを語っていただきました。息子であり、一番身近にいるからこそ語れることだと思います。

また、掃除の部では今年初めて「リーダー研修班」を設け、幸一郎さんにリーダーとなっていただき、県外各地から参加のベテランの皆さんにご指導いただきました。
参加された皆さんから「本当に勉強になった」「感動した・・・」等々、大好評いただいております。
鍵山相談役の「鍵山掃除道」から私たちが学ぶことはとても多く、今後もこのような形で学び伝えていく役割を果せたら・・・と願っております。

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2017年9月24日 第116回山形市立第九中学校大会

世話人・参加者 133名(生徒96名・学ぶ会37名)
実行委員長 3学年主任 栗原明則先生 3学年 執行部
山形市立第九中学校 校長 佐藤紀之先生

平成27年に引き続き3年生の学年行事としての開催となりました。
山形九中の校長先生は上山の宮川中、山形八中でもお世話になった佐藤紀之先生です。
ご自身が参加して体験したことや鍵山相談役から学んだことを開会式でお話ししてくださいました。
また、体験発表で「感動」は大きなことや華やかなことからしか起こらないと思っていたが、トイレ掃除という日常の何でもないことからこんなに「感動」をもらえるとは思わなかった。という感想をいただき、世話人一同その言葉から「感動」をいただきました。

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2017年8月27日 第115回鶴岡市立第三中学校大会

世話人・参加者 250名(学校(生徒・保護者・先生)219名・学ぶ会31名)
実行委員長 3学年PTA会長 佐々木美佳さん
鶴岡市立第三中学校 山口結実先生

平成26年に続き、2回目の開催です。学年行事として行ってほしいということで、山口先生と佐々木PTA会長はお二人で年次大会にもご参加いただきました。
3年前にも行っていたのですが、汚れとニオイはかなりあったようです。生徒さんたちは素直な子が多く真面目に取り組んでくれました。
終わった後何名かから感想文をいただき、「みんな頑張っているのを見て自分も頑張ろうと思った。」「空気が変わった。」などの感想をいただきました。
また、先生からは「一回でもこの経験をしたことで何か必ず意味がある。」と言っていただきました。
建替えの為間もなく取り壊されてしまう学校ですが、感謝をこめてキレイにできたこと、これからまた大切につかうことなど少しでもまなびになったとしたら嬉しいことです。

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2017年7月9日 第114回九里学園高等学校大会

世話人・参加者 131名
実行委員長 坂野 昭一
九里学園高等学校 理事長 九里廣志先生

九里学園さんは校舎の一部が重要指定文化財になっている由緒ある学校です。
平成17年に行って以来12年ぶりの開催となります。理事長は前回のことも覚えていてくださり、準備のときの行動などお褒めの言葉をいただきました!
生徒さんは「美化委員」の方が参加されたとのことで、委員長の菅野さんは自分の学校なのに普段あまり気を付けて見ていないことがわかった。やっているようで出来ていない。今回気付かせてもらったので、しっかり指導していきたい。」という感想を述べていました。
また、中央高校の野球部1年生の皆さんも参加され、「自分の心が磨かれていく気がした。一緒に参加した方との交流を通してたくさんの学びを得た。」という感想をいただきました。
かなりの暑さの中、校長先生はじめ、皆さん一生懸命取り組んでくださいました。
また、野球ではライバル校となる二校ですが、どちらも頑張ってほしいです。

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2017年6月11日 第1回 山形便教会(第113回山形掃除に学ぶ会)

世話人・参加者 15名(先生 5名 世話人 10名)
山口 俊一 先生

初夏の風が爽やかなこの日、東北初の「山形便教会」が立上げられました。
名乗りを上げてくださったのは、松尾芭蕉で有名な山寺のある山形市立山寺中学校の山口俊一先生です。
いつも山形掃除に学ぶ会にご尽力いただいている小川秀人先生と山口結実先生を含む5名の先生方と、世話人10名が参加して開催されました。
会場となった山寺中学校は小中学校が一緒の校舎という小さな学校ですが、周りも校舎内もとても素朴で温かい雰囲気の漂う、素晴らしい環境でした。
当日初顔合わせでしたが、小川秀人先生が山口俊一先生の恩師であったり、山口結実先生が以前この山寺中に奉職していたことがあるなど様々なご縁がありました。
そして大場世話人は、手順や道具の説明、使い方、そして相談役の想いに至るまで、丁寧にわかりやすく説明しながら指導してくださいました。
参加された先生方より「便器に向かう距離感と生徒に向かう距離感は同じ。最初からガツガツ行くのではなく、最初はやさしく、必要なところで力を入れる、その時々に合わせて向き合わなければならない。」「道具や水・洗剤などへの配慮が感じられた。」「今まで目をそらしてきた汚れ(子供たちとの関わり)に正面から向かう覚悟をもたなければ」などの感想をいただき、この「掃除に学ぶ会」の趣旨をよく理解してくださったご様子でした。

「山形で便教会を・・・」という長年の夢が叶った記念すべき日となりました。代表世話人から「小さく始めて大きく育てましょう。」というお話もあり、これから山形掃除に学ぶ会で全面サポートしていきたいと思います。

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2017年5月14日 第112回(第2回)羽黒山・出羽神社 鏡池・境内掃除大会

世話人・参加者 98名
実行委員長 馬塲 誠
宮司 宮野 直生 様

前日からの雨が心配されましたが、すっきりと晴れてお掃除日和となりました。
昨年は世話人だけで行った鏡池掃除を今年は一般の方にも募集をかけ約100名で行うことができました。
正式参拝(最上級の祝詞で行っていただきました)ののち班に別れての作業となりましたが、池の中に神社の方も含めて15名ほどが入り、蓄積された杉の葉やコウホネを取り除きました。また、それを運ぶ作業や池の周りの落ち葉を掃く作業などそれぞれに時間いっぱい一生懸命取り組んでくださいました。
参加された皆さんから、「こんな経験ができて本当に良かった。清々しい気持ちでいっぱいだ。」「来年も是非やりたい。」など嬉しい声をいただきました。
来年に向けて、道具ややり方などもっと工夫すべき課題が見つかりましたので、準備していこうと思います。
作業の後の「東の奥参り膳」は本当に美味しく、自然をいただいている、と感じ体に染み入るようでした。

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2017年3月5日 第111回東根市立神町中学校大会

世話人・参加者 251名(先生・生徒155名・保護者51名・学ぶ会45名)
実行委員長 東根市立神町中学校 2学年委員長 元木茂広
東根市立神町中学校 2学年主任 後藤玲子先生

昨年の10月に2年生の学年行事として行いたい、とご連絡いただいておりましたが、年次大会と重なったため3月に行うことになりました。
学校としても卒業式を間近に控えたこの時期が卒業生をキレイなトイレで送る、また自分たちが最高学年になってしっかりとひきついでいく、という意味でも良かった、とのことでした。
学年主任の後藤先生は前回の神町中大会の時に参加していて、その時のとても良い印象が残っていたのでいつか生徒にもやってほしいと思っていたそうです。
いろいろなことを体験してもらい、視野を広げてもらいたいという先生や保護者の想いがどのくらい伝わったかわかりませんが、始まる前と後とでは確実に違っている子がいたように感じました。

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2016年11月13日 第110回寒河江市立陵東中学校大会

世話人・参加者 207名
実行委員長 鈴木 欣也
寒河江市立陵東中学校 校長 小野敏博 先生

 築50年という古い学校ですので汚れはそれなりにあり、やりがいはあったようです。陵東中さんからも60名ほどの生徒さん・保護者の方、先生の参加がありました。
体験発表された先生からは、「今まで掃除をしてもニオイが取れないのが悩みたったが今日はそのニオイがなくなった。それに子供たちが楽しそうにしているのが嬉しかった。」との感想をいただきました。
また、今回は山形中央高校野球部が1年生から3年生まで全員(45名)が参加してくれました。
もう4回目、5回目です、という方もいて、3年生はこれから社会へ出たり、一人暮らしを始めたりする中でこの体験が必ず生きてくる時がくるだろうという感想もあり、自分の子供を送り出すような誇らしい気持になりました。1・2年生に「伝える」役目をみごとに果たしてくれた皆さんに感謝したいと思います。
担当してくださった先生から、「スタッフ(世話人)の皆さんの熱い想いとチームワークの素晴らしさを見せてもらった。参加した子供たちにも伝わったはずだ。」と言っていただき、来年もまた頑張っていこう、世話人一同誓い合いました。

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2016年10月1日・2日 第109回〜年次大会〜天童市立第四中学校大会

世話人・参加者 310名(ふれあい道場143名・掃除の部295名)
実行委員長 岩見 信弘
天童市立第四中学校 校長 駒谷 太郎 先生

1日目のふれあい道場は今年で3回目となり、利副会長より「掃除と経営」についてのご講話をいただきました。
また、今回の掃除会場となった天童四中は「黙働清掃」に力を入れて取り組んでいらっしゃる学校でした。
学校に下見に行き、校舎内の掲示物など隅々まで行き届いた整美の素晴らしさを感じましたので、掃除の様子をあらかじめ撮影させていただき、当日参加者に観ていただきました。
更に校長先生が当日の掃除の様子を撮影れされ、皆さんの食事の時に放映してくださり、学校の熱心な取組みが伝わってきました。
校長先生の好きな言葉が「凡事徹底」だったとのこと。学校から学ぶこともとても多い大会でした。

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2016年7月3日 第108回米沢市立第一中学校大会

世話人・参加者 175名
実行委員長 坂野 昭一
米沢市立第一中学校 山口周治 校長先生

実行委員長の坂野昭一さんが、昨年から声がけ下さり約5年ぶりに米沢での大会を開催することができました。
当日はあいにくの雨でしたが、175名の申込みのうち欠席はわずか2名。学校の生徒、先生、保護者を合わせて40名もの参加がありましたが、欠席はありませんでした。
また、学校へ朝6時に着いてみると、プロジェクターやピアノ、受付用のテーブル、更に通常こちらで準備するものでお願いはしていなかった下足用の敷き物までしっかりと揃えられていました。学校としての意識の高さに大変驚かされました。
この日は米沢市で早朝河川清掃があり、そのために時間を30分遅らせての開会となりましたが、日曜日の皆さんの貴重な時間を無駄にしないよう、また「時間を守る」ということが会の目標でもあるため、いつもと同じ12時で終了できるよう工夫して一人ひとりが自分の役割をしっかりとこなし、予定通り終わらせることができました。
今回もたくさんの学びを得る、良い大会となりました。

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2016年4月24日 第107回(第1回)羽黒山・出羽三山神社 鏡池・境内掃除

世話人・参加者 53名
実行委員長 馬塲 誠

西の伊勢参り・東の奥参りとして今、出羽三山神社は脚光を浴びています。
詳しくはコチラ

潟Aイサイトの馬場社長より「神聖な場所である出羽三山神社の鏡池をきれいにしたいが人出が足りない」というお話しをいただき、今回の「鏡池掃除」の実現となりました。
集合時間の前に道具を置く場所だけでもきれいにして・・・と思って始めたところ皆さんが次々に掃除を始めて、鏡池前の広場はみるみるきれいになっていきました。
その後斎館にて「東の奥参り膳」をいただき、三神合祭殿にて正式参拝を行い、いよいよ神聖なる鏡池の敷地内へ。神社の方が池から上げた泥を運び出したり、熊手を使って杉の葉などを集めて運びました。声を掛け合い終始楽しい雰囲気で進んでいきました。終わった時の皆さんの清々しい笑顔が心に残ります。
きっと今年一年神様に守られる一年となることでしょう。
「来年も是非やりたい」という声に、神社の了承も得ましたので参加者を募り来年に向けてしっかり計画していきたいと思います。
掃除は皆の心を一つにすると改めて感じ、疲れはあるもののそれすら心地よく、とても幸せな一日でした。

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2015年12月6日 第106回村山市立葉山中学校大会

世話人・参加者 158名
実行委員長 PTA会長 三原 亮さん
村山市立葉山中学校 細谷秀一 校長先生

今年12年目という葉山中学校さんは最新式の教科教室型の学校です。
トイレも今まで見たことがないくらいキレイで、日ごろの掃除も行き届いている、という印象を受けました。
それでも、普段見えない部分や床などを磨き上げるなど気づきを得る良い学びの場となりました。
毎年参加くださる山形中央高校野球部の皆さんは駅から50分かけて走ってきた!と元気に参加してくれたり、
葉山中の皆さん、楯岡高校剣道部の皆さんなど学生が多い新鮮な感じのする会となりました。
初めて会った方との交流も出来て楽しかったと言う参加者のお話や、「指導者が100回言ったことより、今日の1回にはかなわない」という中央高校野球部コーチのお話しなどいただき、今年も良い大会を開催できた喜びを感じました。

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2015年10月17日・18日 第105回〜年次大会〜山形市立商業高等学校大会〜

世話人・参加者 403名(ふれあい道場129名・掃除の部394名)
実行委員長 岩見 信弘
山形市立商業高等学校 校長 小川 秀人 先生

 1日目は、昨年のpart2ということで田中会長をお迎えして「ふれあい道場」を行いました。
予定していた質問が半分もできないくらいそれぞれの想いを熱く語っていただきました。
皆さんの日ごろの取組みや志の高さがうかがえました。
 2日目の掃除の部では山形商業高校さんを会場に行いましたが、築40年というもののよく整備された学校だな、という印象でした。
校長先生の小川秀人先生は警察学校や山形中央高校・北村山高校など過去に何度もこの会にご尽力いただいております。
今回も準備の段階から駐車場の心配をして手配してくださったり、1日目の道場では相談役へのお手紙を書いていただいたりと、大変ご協力いただいております。
新生徒会役員の方や卒業生・その親(こちらも卒業生)なども参加していて、恒例の「芋煮」を食べながら笑顔のあふれる会となりました。

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2015年9月27日 第104回山形市立第九中学校大会

世話人・参加者 143名(生徒110名・学ぶ会33名 )
山形市立第九中学校 西村仁美 校長先生

 今回は校長先生より1.2年生が新人戦の時に3年生に学年行事としてトイレ掃除をしたい、というお電話をいただいての開催でした。
校長先生の西村仁美先生は、2009年と2010年に作谷沢小中学校の授業の一環としてトイレ掃除を行っており、その時の校長先生です。
この日は初めから、生徒の皆さんがとても素直で、整然と整列する様子からも「何か違うな」という印象でした。
開会の挨拶で校長先生が九中は「黙動」(黙って行動する)に取り組んでいるというお話しをされていて、実際の掃除の中でもそれが実行されていました。真剣に聞くときは聞き、やるときはやる、そして大人の問いかけに対してもきちんと受け答え出来ていました。
閉会式では先生からトイレが綺麗になっただけでなく、学んだことは?というお話しをされ、この会のことにも触れていただき「こういう大人がいることを知り、その生き方を学んでほしい」とおっしゃっていただき、熱いものが込み上げてきました。
その後生徒さん達の感想文を送っていただき、その中に
・直接見えないところでも大切なことがある。
・みんなが気持ちよく過ごせるようになったのが嬉しい。
・どんな仕事も自分がつまらないければつまらないし、楽しんでやれば楽しくなる。
・嫌がらずやっている友達を見て、すごいなと思い、自分も頑張ろうと思った。
・やってみないとわからない、すごく楽しかった。人が嫌がることもやれる人になりたい。
などなど、表現は中学生らしく素直なものでありながら、感動するものばかりでした。
これから受験という人生のうちで最初の大きな壁を越えなくてはならない3年生の皆さんですが、こうした気持ちを持ってもらえる機会になったことは大変嬉しく感じています。

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2015年7月19日(日) 第103回県立楯岡高等学校大会

世話人・参加者 171名
実行委員長 大沼 静哉
県立楯岡高等学校 校長 孫田 淳先生

 今回会場となったのは来年4月より中高一貫校「東桜学館」として別の場所に移転し、新たなスタートをきることになっている楯岡高等学校さんです。
この校舎はその後管理棟を小学校で使用することになっているとのことです。
生徒さんも約60名参加してくださり、お世話になった校舎に感謝の気持ちを込めて一生懸命取りくんでいました。
掃除実習後の体験発表では、生徒会長の神保拓哉さんは「後に恥ずかしくないものを残したい」と話され、この学校の卒業生である警察学校の学生さんも「恩返しが出来た」とおっしゃっていました。
暑い中でしたが、閉会式では皆さん爽やかな笑顔を見せてくれました。

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2015年4月26日(日) 第102回(第5回)山形県警察学校大会

世話人・参加者 105名(学校75名 学ぶ会30名)
実行委員長 大場和成
山形県警察学校 学校長 小野弘信 先生

 平成20年(2008年)より始めたこの大会も、途中東日本大震災等で中断もありましたが、今回が5回目を行うことが出来ました。
今回の生徒さんは4月に入学されてまだわずか3週間という方々だったのですが、高卒の学生を含め挨拶・姿勢・行動のどれをとっても本当に素晴らしいものでした。この短期間にあれだけの規律をを作ることのできる教育というものに感動いたしました。
学校長からは、「形から入る」ということをお伺いしましたが、「形は心を作る」ということはこういうことかと実感することができた一日でした。
県民歌の「最上川」の大合唱も、帰り際に生徒さんが皆さん整列して敬礼をしてくださった姿も圧巻でした。
ぜひまた来年も継続してやっていきたいと強く感じた大会でした。

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2015年2月8日 第101回東海大学山形高等学校大会

世話人・参加者 286名(生徒223名・教員7名・掃除に学ぶ会56名)
実行委員長 3学年主任 奥山 尚先生
東海大学山形高等学校 校長 阿部吉宏 先生  

今年で3回目となる東海大学山形高校さんは、毎年3学年の生徒さんの恒例行事となりつつあります。
これから社会にはばたく生徒さんたちに、「厳しさ」を教えたい・・・いちばん汚いところを磨くことで自分を磨き、嫌なことや辛いことに負けないでほしい、という先生方の熱い想いが伝わりました。
かなりの寒さの中、生徒さんたちも一生懸命取り組んでくれました。先生方の想いは伝わった、と信じたいです。

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2014年11月2日 第100回山形市立第八中学校大会

世話人・参加者 100名
実行委員長 吉田 敏雄
山形市立第八中学校 校長 佐藤紀之先生

第100回の大会は参加人数100名で新たな一歩を刻みました。
この会の活動に日頃からご理解とご協力をいただいている佐藤紀之校長先生に会場をお借りし、
夏の選抜高校野球で公立高校初のベスト16になった山形中央高校野球部の6名も参加してくださいました。
ドラフト会議で日本ハムから指名を受けた石川直也投手も体験発表でご挨拶していただき、
その後参加者全員で「証拠写真」を撮り、心も身体も温かくなる楽しい会となりました。

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2014年10月11日・12日 第99回 年次大会〜日本大学山形高等学校大会〜

世話人・参加者 417名
実行委員長 岩見 信弘
日本大学山形高等学校 校長 中村 薫 先生

秋晴れの空の下、第99回の記念大会を終了いたしました。
「今までは続けること、これからは伝えること」をテーマとし、講演会の部では鍵山秀三郎相談役を迎え
「お掃除ふれあい道場」としてご講話と問答を行いました。できるだけ相談役に近づく形で、とのことで
座布団に座って・・・という今までにないスタイルで行い、皆さんから沢山の質問が寄せられました。
相談役のお答えはすべて明確で温かいものばかりで、参加された方皆さんが納得するものでした。
最後に世話人の代表と中央高校の野球部の3名に相談役へのお手紙を読んでいただきましたが、皆が涙するような感動的なものでした。

掃除の部では第一回目と同じ会場で、というこちらの希望を聞き入れていただき、日大山形高校さんをお借りすることができました。
体験発表では「このテーマに惹かれて参加したが、その意味が分かった。」「ひたむきにコツコツやることで見えてくるものがあった。やり方や道具にも工夫と知恵が詰まっていた。」という嬉しい感想をいただきました。
山形の芋煮を食べながら、参加された方々の笑顔を見ていると続けてこれたことへの感謝とこれからまた新たな一歩を踏み出し、伝えていくことへの責任と希望を強く感じました。

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2014年8月23日 第98回鶴岡市立鶴岡第三中学校大会

世話人・参加者 260名(生徒181名・保護者25名・教員9名・掃除に学ぶ会45名)
実行委員長 鶴岡市立鶴岡第三中学校 山口結実先生

別の会でお知合いになった山口結実先生がこの会に興味をお持ちになり、東海大山形大会や昨年の年次大会に参加され、ぜひ自分の学校でも・・・という熱い想いから実現しました。
今回は学年行事であることと「鶴岡市」ということで下見も班編成も学校でやっていただきました。
当日になって水が流せないなどのハプニングもありましたが、バスタオルを準備していただくなど協力していただき、スムーズに進めることができました。
生徒さんたちは男女別でほぼクラス単位だったので、お話が多くなるかなと心配しましたが、みなさん一生懸命取り組んでくれたようです。
体験発表での「嫌なことをした後は達成感がある」という言葉を聞き、大変嬉しく思いました。
先生方も、月曜日に1.2年生に自慢したい「汚さないように使ってほしい」と話すつもりです、とおっしゃっていました。
暑い中、遠方での会ではありましたが、とても爽やかな気持ちで帰路につきました。

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2014年5月25日 第97回山形市立南小学校大会

世話人・参加者 186名
実行委員長 岡崎俊弘
山形市立南小学校 校長 齋藤 昭憲先生

 東北六魂祭が開催される中、私たちは「トイレ掃除」で心(魂)磨きを行いました。
開会の挨拶で実行委員長が前日予行演習を行った「ブルーインパルス」のことを挙げ、
「美しく揃う」ということはみんなに「感動」を与える・・・という話をされました。
この会でもいつもそのことを意識しておこなっているので、感銘を受けました。
また、校長先生がお一人で参加され、便器に触れるくらいまで顔を近づけて磨いていて、
日頃も学校内を毎日掃除されているということでした。「この会のことを聞いたとき、
休日に出てきて掃除をするためにたくさんの人が参加する・・・ということがなぜなのか
わからなかったので自分もやってみようと思った。やってみて本当に良かった。」
と言っていただきました。
当日の開錠をしてくださった教頭先生は6時のところを5時半に開けてくださり、
世話人全員が入るまで入口で皆さんにご挨拶してくださいました。
体験発表では、中央高校の野球部のコーチから生徒たちに野球だけでなく人として成長して
ほしいからこの会に参加しているというお話しがあったり、月かげ幼稚園の先生からは
自分の母校だが子供のころは掃除の時間にふざけてばかりいた。今思えば後の人のこと
なんて考えていなかった。幼稚園児であっても次の人のことやキレイなのはうれしい、
ということをわかる子供になってほしいので自分から伝えていきたい、などのお話し
いただきました。
汚れがひどいところがあったために成果の見えたこともあり、大変学びの多い良い大会と
なりました。
翌日生徒さんたちがキレイになったトイレを見て何を感じてくれるか楽しみです。

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2013年12月8日 第96回東海大学山形高等学校大会

世話人・参加者 229名(生徒183名・教員8名・掃除に学ぶ会38名)
実行委員長 美化委員長 伊藤 瞳
東海大学山形高等学校 校長 阿部吉宏 先生

今年の2月に、卒業した3年生が行ったのを見て現3年生も・・・というお話をいただき開催の運びとなりました。
 今回は学年行事ですので、学校側で開会式・閉会式を行うことになっておりましたが、開会式がだいぶ遅れての開会となってしまいました。「時間を守る」という会の主旨に反して少し心配しましたが、最終的には時間通りに終了することができました。
 初めは私語が多くやる気を感じられなかった生徒さんたちでしたが、こちらの説明を素直に聞いてくれ、終わりのころには真剣に取り組んでくれていたようでした。
 1月には今日できなかったトイレや他の場所を生徒さんたちがもう一度やってみる、という機会を設けているそうです。今日感じてくれた何かを残りの学校生活に役立ててくれたら嬉しいと思います。

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2013年11月17日 第95回山形県立北村山高等学校大会

世話人・参加者 200名
実行委員長 冨田 浩志
県立北村山高等学校 校長 小川秀人先生

 先週降った雪がまだ残っている尾花沢市での開催でした。
 北村山高校の小川校長先生は日頃からこの活動にご賛同いただいておりますが、一昨年
中央高校で教頭先生をされていたときにもこの大会にご協力いただいております。
 北村山高校の生徒さん約50名・中央高校の野球部40名と、約半数が高校生という大会となりました。いつもキビキビと行動してくださる中央高校野球部の皆さんと、それに負けず劣らず北村山高校の皆さんもしっかりと取り組んでくださいました。
「掃除の力」について誰よりもご存じの小川校長先生・庄司監督のもとに学ぶ皆さんに、この機会を活かしていただければ幸いです。

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2013年10月19日・20日 第94回〜年次大会〜山形市立第一中学校大会

世話人・参加者 400名
実行委員長 金子 昌弘
山形市立第一中学校 校長 田中隆史先生

 今年の年次大会は台湾美化協会の方が事務局やリーダーの勉強にいらっしゃるということで、通常よりも早い段階から様々な準備をすすめてきました。又、台湾の方以外にも、発足した「郡山掃除に学ぶ会」や本部の方なども事務局の勉強を・・・ということで倉庫の見学や朝の準備のところから見学され、大変光栄に思うと同時に身が引き締まる思いで臨みました。
特に台湾の方には通訳の方を通しての説明になるため、どうしたらきちんと伝わるか資料やスライドを台湾語で作成するなど工夫して行いました。
皆さん倉庫の管理の仕方やリーダー研修など本当に真剣に聞いていて、吸収していこうという強い姿勢がうかがえ、こちらも力が入りました。
どんなに準備しても足りないというと思うばかりでしたが、無事終了して参加者の皆さんの笑顔を見たときには、本当にホッとして嬉しさが込み上げてきました。
事務局にとっても様々なことを見直す機会になり、大変有意義な大会となりました。
遠い台湾からご参加くださった台湾美化協会の皆さん、一日目のコンサートでお世話になったヒルズサンピア山形さん、掃除会場としてこちらのお願いを快く聞き入れてくださった山形第一中学校さん、コンサートで素敵な音色を聞かせてくださったバイオリンの菖蒲さん・ピアノの児玉さん、そして迫力の歌声で魅了されたミネハハさん、いつも世話人と一緒にあと片づけまで手伝ってくださる山形中央高校の野球部の皆さん、県外各地より参加してくださった皆々様、いつも参加くださる皆さん、そしてお手伝いいただいた皆さん、本当にありがとうございました。謝謝!!

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2013年7月20日 山形警備保障梶@社員研修

世話人・参加者 20名(社員14名学ぶ会4名)
実行委員長 代表取締役社長 加藤信昭 様
代表取締役社長 加藤信昭 様

 以前より「山形掃除に学ぶ会」にもご参加いただいておりましたが、まだ参加していない社員さんもいるとのことで、ぜひ社員研修として行いたい、とのお話を本年早々にいただいておりました。社長さんの熱い想いが伝わっているのか、みなさん汗だくになって一生懸命取組んでくださいました。築40年ということでふだん見落としている部分の汚れがあったようです。「これ以上落ちない」と決め付けてしまわずに「絶対に落とす」という気持ちで向き合うともっときれいになった。まだ参加したことのない社員さんには必ず体験してほしい・・・というお話がありました。今後は自分たちでできるようにリーダーになれる人を育てたいという頼もしいお言葉を聴くことができました。

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2013年7月7日(日) 第93回寒河江市立高松小学校大会

世話人・参加者 140名
実行委員長 阿部 吉一
寒河江市立高松小学校 校長 伊藤順一先生

 寒河江市立高松小学校は全校生徒数126名という、生徒さん・先生方の笑顔溢れる学校でした。今回はさくらんぼの時期やスポ少の行事と重なり、学校関係者の参加が無く少し残念でしたが、大人だけの大会ということでそれぞれがとても真剣に取組んでいただいたように感じました。
 終了後の体験発表では「人の氣付かないことに氣付くことや、人のしないことをやることが大事だということに氣付けたことが良かった。」「イヤだと思って始めたが途中で夢中になって磨いている自分がいた。仕事でも同じ。やってみると案外やれるものかもしれない。まずやってみることだ。」「時間や道具の有効な使い方など他のことにも通じる大切なことを学んだ。」など、とても素晴らしい感想を聞くことができました。
又、初の試みとして閉会式に、本日の掃除中の様子を写真で撮ったものをスライドでながしてみました。まだまだ課題はありますが、参加者の皆さんに「参加して良かった」と思っていただけるよう少しずつ工夫を重ねていきたいと思います。

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2013年6月22日(土) 潟ニカ技研 社員研修

世話人・参加者 24名(社員20名・学ぶ会4名)
実行委員長 代表取締役社長 菅原高雄 様
代表取締役社長 菅原高雄 様

 昨年に引き続き、社員研修として社員20名の皆さんがとても真剣に、キビキビと気持ちよく取組んでいただきました。
それでも、お仕事柄、強い油汚れなどがあり、落としきれない部分もありましたし、昨年からのリベンジの方でも、今年も満足のいく仕上がりではなかったとおっしゃる方もいて、また来年も・・・!の声もあがりました。毎年の恒例行事として定着していくのではないでしょうか。

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2013年6月3日 第92回白鷹町立白鷹西中学校大会

世話人・参加者 77名(生徒58名・教員4名・学ぶ会15名)
実行委員長 白鷹西中学校 1年学年主任 
白鷹西中学校 校長 先生

今年も5.6校時を使って、1年生によるお掃除会を開催しました。3年前、大震災を受けて、掃除を通して助け合うことの意味や、ボランティアについて考えてもらいたい…と授業の一環として「掃除に学ぶ会」を行ってから昨年、今年と3回目(3年目)となります。これで、現在の白鷹西中の生徒全員が「掃除に学ぶ会」に参加したことになります。
小学校のときに今の2.3年生が学校に来て教えてくれたということもあってか皆さんやる気満々で、開会式・閉会式での返事も大きく「便器をやりたい人?!」の声がけにも「ハイ!」と元気に手をあげてくれました。
白鷹西中では掃除のときは頭に「手ぬぐい」をかぶるのが当たり前になっているとのことですが、今は紅白帽子をかぶるところが多く懐かしく又新鮮な感じがしました。「やるぞ!」という意気込みを表しているようで、こちらも嬉しくなりました。
生徒さんたちは、この後それぞれの出身小学校に行き、トイレ掃除のボランティア活動を行います。2年後には白鷹東中と統合することになっているとのことですが、この想いと活動をぜひ「伝統」として引き継いでいってもらいたいと願います。

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2013年2月24日(日) 第91回東海大学山形高等学校大会

世話人・参加者 241名
実行委員長 3年学年主任 佐藤昌孝先生
東海大学山形高等学校 校長 山内 励先生

今年最初の大会は、今年一番では?と思われるような大雪の中行われました。生徒さんの中には雪で電車が遅れて開会式に間に合わない方も・・・。
今回の大会は、昨年末頃に、事務局のクライアントさんの娘さんが東海大学山形高校の先生をされていてこの会のことを知り、「3年生の卒業の前に学校への恩返しを!」という想いから実現いたしました。その想いの通り、担当された先生方の準備や対応の早さに、ものすごい「やる気」を感じました。でも、過去の経験上、先生の想いと生徒さん達の想いはちょっと違っていて、嫌々参加しているのでは・・・?と思っていましたが、掃除を始めてみると先生も生徒さん達もみんな生き生きと取組み、特に生徒さん達の明るさやキビキビとした行動、そして何か教えると「有難うございます」の声が飛び交い、とても清々しい気持ちになりました。どのリーダーからも「何か違う」という声が聞かれました。この大会が決まったときから、この3年生の保護者でもある世話人が「この学年はみんなすごくいい子ばっかりだよ」と絶賛しておりましたが、本当に本当でした!!
「自分の磨いたところを汚したくない!という気持ちになった」と口々に話しているのを聞き、この会の想いがちゃんと伝わっているなぁと感じました。
3年生はピカピカにしたトイレで気持ちよく卒業式を迎え、後輩には素敵なプレゼントを贈ることができたのではないでしょうか。
寒さはかなり厳しかったですが、心が温かくなった大会でした。

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2012年11月4日 第90回上山市立北中学校大会

世話人・参加者 226名
実行委員長 PTA会長 古頭 寛之 
上山市立北中学校 校長 佐藤紀之先生

上山北中学校の佐藤紀之校長先生には、以前よりこの会に何度も参加くださり様々にご協力をいただいておりました。いずれ自分の学校で開催したい!と思ってくださっていた・・・ということで、いわば念願の大会となりました。学校からは生徒会や部活動ごと、保護者の方などを含め約70名の参加をいただきました。今回はPTA会長の古頭様より実行委員長をしていただいたのですが、最後の世話人のミーティングのときのご挨拶で、「準備8割、と言いますがまさにその通りで、準備の段取りや皆さんの行動がすばらしかったです。常に心磨きをしている、このような皆さんがやっている会だからこそ、スムーズに会が運営され、感動を生むことができるのだということがよくわかりました。」というお言葉をいただきました。朝の準備からとても積極的に手伝っていただき、お掃除にも参加されてそう感じてくださったのだと思います。初めて参加された方からこのようなお話いただけるのは本当に嬉しいことだなぁ・・・と感じました。
佐藤紀之校長先生からも、翌日すぐにお電話をいただき、「何名かの参加できなかった子供たちが、キレイになったトイレをみてびっくりしていた。みんなに伝えていきたい。」とお話くださり、何か伝わるものがあったのなら大変嬉しいことだと思います。
第90回の節目と今年最後の大会としてふさわしい大会となり、来年に向けて励みとなりました。

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2012年9月15日 第89回鰍ィーばん東根店オープン社員研修

世話人・参加者 53名(従業員42名 世話人11名)
実行委員長 竹村 一

初秋の穏やかな週末の一日、東根職業訓練校をお借りして行いました。
鰍ィーばんの社員研修としては2回目の開催です。前回は南尾花沢店で、全社をあげて店内5S+クリーンネスを重点とする取り組みを継続するなか、結果社員教育を行う上で、主旨に添った良い研修であると評価を頂き、今回も開催の運びとなりました。
社員研修という事もあり、研修らしい内容にしなくてはと試行錯誤しましたが、掃除の会としての主旨は変わりません。
会場はトイレ自体が少なく、1階男女2箇所、2階男女2箇所のみだった為、出入り口や
フロアー、階段やその周辺のガラス磨きを含め全員が気持ちの良い汗を流し、感想発
表ではそれぞれが、「自分にプラスの良い体験」が出来たと、掃除を通しての具体的な効果を体験、学んで頂けたと思います。最後の店長のご挨拶では、「今日の体験を忘ず、さくらんぼ東根店が全店舗の中で掃除が行き届き、一番ぴかぴかで綺麗な店だと言われるよう頑張りましょう」とお話されたのが印象的でした。これからおーばん全体で競い合い、全てのお店が綺麗で地域のお客様に支持され、愛されるお店になって頂きたいと強く思い、徹底継続していただきたいと思います。

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2012年10月6・7日 第88回〜年次大会〜中山町立中山中学校大会

世話人・参加者 376名
実行委員長 中山町町議会議員 堀川政美
中山町立中山中学校 校長 大場光祐先生

今回の年次大会は初めて地域とのコラボレーションという形での実現となりました。開催地である中山町では、平成13年に「きれいな中山町の環境づくり条例」が制定され「豊かで美しい自然と人との共生を願い住みよい生活環境と自然空間を守り育て、未来の世代がこの恵を充分受けられるよう、ごみの無いきれいな環境づくり」を目的に揚げ、その強化のため社会福祉協議会では年4回の町民ボランティアにる清掃活動を実施しているとのことです。当日も早朝6時より65名の皆様が街頭清掃を行い、年次大会にも社会福祉協議会の方をはじめ役場や教育委員会・商工会の方など多数ご参加いただきました。また、県外からも沢山の皆様に参加していただき、前日の鷹匠 松原さんの講演会・交流会とともに楽しい時間を過ごさせていただきました。お掃除の日は、皆さんと爽やかな汗を流した後、「芋煮発祥の地中山町」の芋煮をいただき今年の年次大会を無事終了いたしました。

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2012年9月13日 第87回山形掃除に学ぶ会第4回山形県警察学校大会

世話人・参加者 106名(警察学校85名 世話人21名)

昨年、震災のため中止となった警察学校大会ですが、今年は学校と寮のトイレをお借りして開催することができました。普段みることのできない学校や寮を見せていただくことができ、貴重な体験となりました。
生徒さんのキビキビとした行動や挨拶も素晴らしかったのですが、最後に荷物を運ぼうとしたら、数名の方がすばやく駆け寄ってきて「持ちます!どちらに運べばいいですか?」と聞いてくださいました。また、道具をトラックに積むときも手伝って下さっていました。こういった行動がすぐにできることがやはり警察官としてこの学校で学んだ成果なのではないかと感じました。ずっとこの気持ちを持ち続けていただき私達の安全を守る警察官となっていただきたいと思います。

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2012年7月29日 第86回大石田町立大石田中学校大会

世話人・参加者 115名
実行委員長 大石田中学校3年 西村優花さん
大石田中学校 横尾直人先生

この度の大会は、学校側から、「夏休み中に生徒会のボランティア活動としてやりたい」とのお電話を頂き、急遽開催となりました。大石田中の生徒さんは常日頃からボランティア活動に大変力を入れており、町の公衆トイレがとても汚いのでなんとかしたい・・・と思っていたそうです。そこで、先生に相談したところ、2010年の東根市立第一中学校大会に参加された先生がいらっしゃり、それならばこういう会があるから相談してみよう、ということでお電話をいただいたとのことです。生徒さんから出たお話、ということで、その想いに答えたいと思いお受けしました。実際に学校に行ってみると「気づき、考え、行動する」というスローガンが掲げてあり、まさにそのままそれを実行されている学校でした。開会式や閉会式の進行も生徒さんが行いましたが、とてもキビキビと進められ、実際の掃除もみなさん真剣に取り組み、こちらで言ったことを素直に聞いて、すぐ行動に移してくださいました。中学生だけの大会はいつもより大変なのでは・・・と思っていましたが、スムーズに楽しく行わせていただきました。生徒さんも先生方も、学校や大石田町が大好きで良くして行きたい!という気持ちが伝わってきました。
暑い暑い一日ではありましたが、終わった後はとても清々しく爽やかな気持ちになりました。

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2012年7月21日 第85回ユニカ技研大会

世話人・参加者 26名
実行委員長 代表取締役社長 菅原高雄
代表取締役社長 菅原高雄

盛夏の中、肌寒いほどに涼かったいち日。株式会社ユニカ技研さんのトイレ掃除をするべくお邪魔いたしました。
掃除開始は8時からと決めておりましたので、7時30分には着きたいものだと早めに
行動をしたつもりですが、我々の到着が最後でした。時間より30分早く集合しても、他の皆さんがもっと早くいらっしゃるので焦ってしまう…というこの感じはこの掃除の会以外では、中々味わえないのではないでしょうか?
 働き盛りの男性ばかりですから磨く力は相当な筈ですが、汚れも然るもので中々落ちてくれません。時間との戦いの中で、「品質第一」か「納期第一」かという話になりました。
つまり、「白さの追求」か「時間を守る」かと言い換えが出来ます。これまで掃除に学ぶ会では、色々な事を例えにしてきましたが、この言い換えはナルホド!と心から腑に落ちました。
 参加した26名の心の中に、それぞれ灯火がひとつ燈ったのは間違いないと仄々した半日を過ごしました。

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2012年7月1日 第84回上山市立南小学校大会

世話人・参加者 218名
実行委員長 鈴木 尚
上山市立南小学校 校長 山口 誠先生

「これが小学校?」と驚くようなレンガ風造りの立派な学校でしたが、築33年とのことで、老朽化はだいぶ進んでおり、トイレも古い汚れがあり磨きがいのあるところが多かったようです。体験発表では、
・様々なものを大切に使うことや次の人を思いやる気持ちが大切だということを学ばせてもらった(保護者の方)
・毎日見ているとどうしても鈍感になってしまうが、磨くことにより本来の姿となったトイレ見て子供たちにもそういう気持ちで接したいと思った(教員の方)
・ 1つのことをやり遂げることで達成感が得られた(一般参加の方)
など、すばらしい発表をたくさんいただきました。
蒸し暑い中ではありましたが、今回もみなさんと良い学びの場を得られたことに感謝します。

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2012年5月21日 第83回白鷹町立白鷹西中学校大会

世話人・参加者 67名(生徒48名教師4名世話人15名)
実行委員長 白鷹西中学校 1年学年主任 服部宏司 先生
白鷹西中学校 校長 小林宏一郎 先生

平成24年5月21日(月)5&6校時を使って、新一年生によるお掃除会開催となりました。昨年の大震災を受けて、掃除を通して助け合うことの意味や、ボランティアについて考えてもらいたい…と現在の2年生が開催した「掃除に学ぶ会」が好評で、今年の1年生にも是非に、との事から実施となりました。
しかし一緒に行う生徒さんは、つい2ヶ月前まで小学生です。その点を踏まえて、基本は崩さず、わかりやすい説明と今後に繋がる掃除のやり方を心がけました。
学校に伺ってみると、「新品に取り替えたのですか?」とお聞きしたほどトイレはきれいで、時間配分を変えたり戻したりと慌てました。やってみて解ったことは、結局は普通に時間がかかり、最初の時間配分で良かったのでした。(反省、反省)
明るい皆さんの挨拶に送られて、学校を後にしました。
生徒さんたちは、6月1日にそれぞれの出身小学校に行き、トイレ掃除のボランティア活動をするのだそうです。感激!

翌日いただいた学級便りをご欄下さい。⇒ 添付

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2012年4月22日 第82回山形電波工業高等学校大会

世話人・参加者 83名
実行委員長 大場 和成
山形電波工業高等学校 校長 堀米幹夫先生

今回の大会は、当初「山形警察学校大会」として予定しておりましたが、警察学校さんのスケジュールの都合上延期となったところ、電波高校の先生がほぼ全員が参加される予定でいてくださったとのことから、一般募集は無しでの開催とさせていただきました。先生方23名とネッツトヨタ山形さんから12名、山形美容専門学校さんから19名、世話人の企業の方を含めて計83名でトイレ掃除を行いました。通常の大きな大会とはまた少し違った雰囲気のアットホームな大会となりました。
堀米校長先生のご挨拶の中で、「今回の参加に当り、生徒にも父兄にも声がけしておりません。それは、まずは教師が率先してやらなければ何も変わらないからです・・・」とおっしゃっていました。校長先生の想いを知り、大変感動いたしました。また、前回の警察学校大会に参加された方のお父様と話す機会があり、この会に出た後息子さんの様子が変わった、というお話もしていただきました。小さくても確実にどこかで何かか伝わっていることが分かり温かい気持ちになりました。

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2012年3月11日 第81回天童市立北部小学校大会

世話人・参加者 93名
実行委員長 鈴木 欣也
天童市立北部小学校 校長 加藤高志 先生

実行委員長の鈴木欣也さんより、3.11の「震災の日」にぜひ自分の息子さんが通う天童市立北部小学校で「掃除に学ぶ会」をやらせてほしい!!という熱い想いに答え、急ではありましたが、開催させていただきました。レジメにも掲載させていただいた鈴木欣也さんの「想い」を下記に載せさせていただきます。

東日本大震災から一年の今日、天童北部小大会に参加いただき、ありがとうございます。あの日、私たちは一晩、電気の無い生活を受けました。ほんの数十km離れた場所では、"行ってきます"のまま会えなくなった家族がいます。家が流された人がいます。学校が、会社が津波に壊された人がいます。3月13日 山形市内の小学校で、身を寄せる独り暮らしのお年寄りの方、児童と連絡を付けようとする先生方、おにぎりを届けてくれた市職員の方に会いました。"学校"って、地域の学びの場であり、集いの場であり、生命を守る場であると改めて考えさせられました。家族と暮らせる、学校に通える、水が使える・・・普通のことがいかに幸せか考えてみましょう。人が生活するには、誰かの仕事があります。人に感謝する。これが"絆"のはじまりだと思います。場所は、天童北部小ですが、今日は皆さんの母校、そして被災地の学校を想ってください。大勢の皆さんに集まっていただき、本当にありがとうございます。   実行委員長 鈴木 欣也

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2012年2月19日(日) 第80回山形県立山形中央高等学校大会

世話人・参加者 346名
実行委員長 冨田 浩志
県立山形中央高等学校 校長 遠藤啓司先生

 記録的な大雪に見舞われ、寒さの厳しい中でしたが、第80回という節目のこの大会には346名をものご参加をいただきました。以前から、会の活動に多大なるご理解とご協力をいただいている小川教頭先生を初め、遠藤校長先生、野球部顧問の庄司先生他野球部、ハンドボール部、生徒会、ボランティア愛好会の皆さんなど、中央高校さんからもたくさんのご参加をいただきました。また、翌日には事務局宛てに野球部の皆さんの感想文が送られてきて、大変感激いたしました。終了後、すぐに書いてくださったと思われる感想には、感動した瞬間や感じたことを素直に表現されたものばかりで、心に響くものでした。
「すぐに行動する」という庄司先生の姿勢には学ばせていただくことばかりです。
また、一昨年開催させていただいた東根市立第一中学校の新生徒会の皆さんが校長先生と一緒に参加してくださいました。一人の生徒さんが起こした勇気ある行動を後輩たちに伝えていきたい、という想いから参加くださったとのこと・・・。少しずつでも伝わっていくものがあれば、こんなに嬉しいことはありません。

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2011年12月11日 第79回 リーダー研修

世話人・参加者 30名
実行委員長 片倉 大樹

年が明けた2012年2月19日(日)に記念すべき第80回山形県立山形中央高等学校大会が開催されます。
生徒さんも多数参加してくれる予定とお聞きし、我々世話人もきっちりとしたリーダーとしての指導を極めければならないとの思いから、急遽リーダー研修を行いました。
作業の手順を再確認したり、細かい流れを見直したりと、我々にとっても、とても勉強になりました。

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2011年11月13日 第78回米沢市立北部小学校大会

世話人・参加者 109名
実行委員長 稲毛 勝敏
米沢市立北部小学校 校長 遠藤 誠先生

今回は大人のみ約100名と少なめの大会でしたが、参加者全員を把握できるようなアットホームで、とても良い大会だったと感じました。最近は200人を超える大会が多かったので、世話人の中でも「こんな大会を数多くやるのもいいね。」という会話が聞かれました。
参加された皆さんより、「きれいにするだけでなく、それを保つことが大切だと教えてもらった。」「小さなことにも気づくようになる、というのは本当だなと思った。」など感想をいただきました。また、教頭先生からは、「今の子供たちは雑巾がしぼれなかったり、マッチがつけれなかったり、生活の基本的なことから教えなければいけない現状がある。きれいになったトイレを見て、汚さないようにしなければ・・・というような気持ちが生れてくれれば良いと思うし、それをきちんと伝えていきたい。」というようなお話もいただき、今回やりきれなかったトイレを是非近いうちに、生徒さんと一緒にやりたい、と思いました。

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2011年10月23日(日) 第77回村山市立楯岡中学校大会〜第1学年 学年行事〜

世話人・参加者 164名
実行委員長 1学年 学年委員長 氏井由隆
村山市立楯岡中学校 校長 村山清光 先生

2007年、2009年に引き続き3回目となる楯岡中学校での掃除に学ぶ会です。今回は第1学年の学年行事として行いたい・・・というお話をいただいての開催となりました。参加者は生徒さんのみで保護者の役員の方は事前にビデオで研修を行っていただき、当日数名の方にサブリーダーとして補助に入っていただきました。準備から様々なことにかかわっていただいたことで「人を動かすということは準備が大変であり、大切なことだということを実感した」とのことでした。開会式で「本気でやるとどうなるか?・・・楽しくなるんだよ。」と言うお話があり、終了後生徒さんから「本気でやってみたら楽しかった。」という感想をいただき、実のある大会だったと感じました。

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2011年7月3日 第76回東根市立神町中学校大会

世話人・参加者 267名
実行委員長 竹村 一
東根市立神町中学校 校長 大内 敏彦 先生

 神町中の大内敏彦校長先生は、2004年『村山市施50周年』記念行事のひとつとして年次大会を開催いたしました折に、村山市教育委員会の担当としてお力添えをいただいてから、2007年大富中大会でも校長先生として学校をお貸しいただき、長年に渡り「山形掃除に学ぶ会」にご協力くださっております。また、このたび窓口となってくださった小野教頭先生も、学校の下見や参加者の取りまとめから準備にいたるまで、細かいところまでお心遣いをいただき大変スムーズに会の運営することができました。
 また、個人名での参加でしたので何も知らないで当日体験発表をお願いした高橋一郎氏は、東根市の教育長さんだったことがわかり、ここでまたご縁が広がった・・・という想いの大変実り多い大会でした。
 神町中からは、生徒さん、保護者の方、先生方を含めて約100名もの参加をいただき、暑い中本当に一所懸命取組んでいただきました。保護者の方から、「もっときめ細かく子供たちにかかわれば、更に子供たちは輝くのでは・・・?」という感想をいただき、またひとつ課題をいただけた気がします。
昨年にひきつづき「東根市」で多くの出逢いがあり感謝感謝!という想いでいっぱいの大会でした。

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2011年3月13日 第76回山形市立第九小学校大会(震災のため中止)


実行委員長 PTA会長 粕谷 宗生さん
山形市立第九小学校 校長小林 正次 先生

山形市立第九小学校の六年生と保護者・先生合わせて約80名と一般の参加者140名の約220名でトイレ掃除を行う予定でしたが、3月11日の東日本大震災により、中止とさせていただきました。
自分たちの身近にこんなことが起きるのか・・・というような、現実とは思えないようなことが起きてしまいました。今後、会として何ができるかを考え、今年の活動としていきたいと考えているところです。
準備いただいていた九小の皆さんには大変申し訳なかったのですが、参加者への連絡等を即急に対応していただき、ありがとうございました。近いうちに是非また開催させていただくことをお約束いただきましたので、そのときを楽しみにしたいと思います。

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2010年11月6日7日 第75回〜年次大会〜山形県立工業高等学校大会

世話人・参加者 380名
実行委員長 大場 和成
山形県立山形工業高等学校 校長 佐藤 義雄 先生

この度の年次大会は「おやじ日本全国大会」とのコラボレーションという形での開催となりました。一日目の「講演の部」に参加された「おやじ日本」の方々も二日目の「掃除の部」に参加され、定員250名のところ380名という人数で、トイレ以外にも昇降口や外など広範囲の掃除を行うことができました。会場となった山形県立山形工業高校は今年創立90周年ということで生徒会中心に様々な記念行事に取組んでいて、この「掃除に学ぶ会
」もその一つとしての開催となり、先生・生徒・保護者を合わせて47名が参加しました。また、今年の7月に、相談役にお手紙を送った事から開催の運びとなった、東根市立第一中学校の美化委員長がその時のことをまとめて県の「少年の主張大会」で発表した内容を体験発表の中で発表してくださり、会の最後は感動で包まれました。
今回の大会は準備の段階で様々な規制がありましたが、どんな状況であっても、その場に合わせてその時できる最大のことを考え、実行することの大切さを学ばせていただきました。また、世話人一人一人が「皆で作り上げる、参加された方に喜んでもらいたい!!」と言う気持ちで取組むことができたように思います。

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2010年10月17日 第74回中山町立中山中学校大会

世話人・参加者 248名
実行委員長 3学年PTA学年部長 村山 隆
中山町立中山中学校 校長 大場光祐 先生

 中山中学校での開催はこれで3回目となりますが、前回は1999年7月、今回と同じく学年行事として行って以来でしたので 約10年経ち汚れもだいぶありました。3学年の学年行事として行うとのことでしたが、当日「トイレ掃除」ということを知らずに来た生徒さんもいて、初めは少々テンションが低いようでしたが、やり始めると夢中になり磨いていくうちに「トイレ掃除っておもしろい」「もっときれいにしたい!という気持ちになった」との感想をいただきました。
また、女子トイレに当った男子生徒からは「女子トイレに初めて入ったので緊張したが、途中からそれも忘れて磨くことに没頭した。」という微笑ましい体験発表もありました。
親子でトイレと向い合った2時間。それぞれに「何か」を感じてくれたようです。

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2010年10月15日 第73回山辺町立作谷沢小中学校大会

世話人・参加者 51名
山辺町立作谷沢小中学校 校長 西村 仁美先生

昨年に引き続き、「創立記念の奉仕作業」としてトイレ掃除を、というお話をいただきましたので、昨年人数の関係でできなかったところ2ヶ所と1番使用頻度が高いトイレを掃除いたしました。小学1年生から中学3年生まで一緒のこの学校では生徒も先生も明るく活き活きとし、全員が本当に一生懸命取組んでくれました。
ちょうど掃除が終わった頃、急にに雨が降り、それと同時に蛙が泣き始め、自然の恵みだな・・・と感じて外を見ると、空に大きな虹が出ていました。「まるでピカピカになったみんなの心みたいに綺麗でした。」という校長先生のお話に目を輝かせて聞き入る子供たち。素直な気持ちと笑顔、そして「お礼に」と集めてくださったタオル、今年も心温まる時間をいただきました。

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2010年9月27日 第72回尾花沢文化体育施設「スーパーおーばん」大会

世話人・参加者 59名
実行委員長 ?アサヒ印刷 竹村 一
?おーばん南尾花沢店 店長 荒 良一さん

「スーパーおーばん南尾花沢店」のオープンを10月10日に控え、「社員研修としてトイレ掃除を行いたい」というお話をいただきました。「おーばん」さんは掃除に学ぶ会には毎回のようにご参加いただいており、個別にDVD研修を行う等、積極的に「掃除」に取組んでいらっしゃる団結力の強い企業です。
尾花沢市文化体育施設「サルナート」をお借りして実施いたしましたが、男子トイレ1箇所に大小合わせて24箇所も便器が有る広いトイレでしたので、いつもとはまた違う様々な気づきを得ることができました。前準備の重要性、人数が多い場合の進め方などが今後の課題となりました。参加された皆さんは、協力してしっかり取組んでくださり時間通り終了することができました。

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2010年9月26日 第71回天童市立山口小学校大会

世話人・参加者 76名
実行委員長 天童青年会議所 研修委員長 伊藤 豪
天童市立山口小学校 校長 山澤 勉先生

未来の社長さんや事業主の集まり「天童青年会議所」のまさしく天童の青年たち。
掃除にその未来を感じてくれたのか、去る6月に「日本を美しくする会」渉外部長の鍵山幸一郎氏を講師にお迎えし、「世に役立つ人づくり・トイレ掃除の威力」と題して、講演会を持ちました。
鍵山幸一郎氏自身こそが偉大な父、鍵山秀三郎相談役の背中を見て育った人です。その話に引き込まれるJCメンバーも多かったのでしょう。今度は実践の日として、天童市立山口小学校大会を開催しました。
?掃除のこころ?の本質をどの位の方が理解してくれたでしょうか?“約束を守ること”“時間を守ること”“挨拶をすること”などは生きる上の基本です。
天童JCメンバーが課題を感じてくれたとしたら、これからの心意気に期待しましょう!

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2010年8月29日 第70回米沢市立愛宕小学校大会

世話人・参加者 124名
実行委員長 稲毛 勝敏
米沢市立愛宕小学校 校長 牛澤敏宏先生

今年の初め頃に、帝人グループ(「帝人」は米沢が創業の地だそうです)などが主催する「米沢五感塾」の研修の一環として、山形掃除に学ぶ会に参加したい、と言うお話をいただき、米沢市立愛宕小学校さんのご協力を経て今回の大会の開催となりました。
厳しい残暑の中、熱中症の心配から途中で水分補給の時間を取るなどしながら進めていきましたが、参加者の皆さんの集中力が途切れることもなく、皆さん真剣に「磨く」ことに取組んでいました。
参加された米沢五感塾の方からは「良かった、感動した」という感想とともに「様々なご縁によって今回の会に参加できたことを嬉しく思う」というお言葉もいただきました。又、愛宕小学校の牛澤校長先生からは「環境が人を造る。そのすばらしい環境を造ってもらって感謝する。子供たち全員にしっかりと伝えたい。」と言っていただき、暑さも忘れることができました。

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2010年7月7日 第69回山辺町教育委員会 トイレ掃除研修

世話人・参加者 19名
山辺町教育委員会 武田 忍さん

山辺町教育委員会さんの研修の一環としてトイレ掃除をしたいとの依頼を受け、喜び勇んで参加して参りました。当日は体験学習の中学生の方も一緒に参加し、総勢19名でのトイレ掃除研修となりました。築40年の汚れに苦戦しながらも、顔がつきそうになる位に熱中し、参加者それぞれがトイレ掃除から多くの学びを得、終わった後の昼食での笑顔が忘れられない研修となりました。

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2010年7月4日 第68回東根市立第一中学校大会

世話人・参加者 397名
実行委員長 生徒会長 小山晃徳さん 美化委員長 矢口あかりさん
東根市立第一中学校 校長 小山智弘先生

今回の大会は、今年の3月に鍵山相談役の著書「掃除道」を読んで、中学生が一通のお手紙を書いたことから始まっています。その手紙には、「自分の学校を良くしたい!」という熱い想いがあふれていました。学校では校長先生初め、先生方皆さんが大変協力的で、この3ヶ月の間何度も打ち合わせをさせていだだき、皆さんの想いがひとつとなり今回の会が実現しました。
定員250名という案内に400名を超える申込をいただき、生徒さんに「一生懸命掃除する大人の姿」を見ていただくことで、何か感じてくれるものがあれば・・・と思いながら取組みました。
皆さんとても真剣に取組んでいて、生徒さんが多い大会に見られがちな私語もほとんどなく、磨きあげることに黙々と取組んでいました。
体験発表では生徒さんからは「達成感があった」「心がキレイになっていく気がした」など、先生からは「生徒の行動が自分たちのエネルギーとなった」などいただき、想いは確実に伝わっている、と感じました。
また、この大会のためにいらしてくださった鍵山相談役からは、講評のなかで「一生懸命に順位はない」「小さな勇気の積み重ねがやがて大きな勇気となり、何事も乗り越える力となる」など心に沁みるお言葉をたくさんいただきました。

鍵山相談役の講評→詳しくはこちら

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2010年4月25日 第67回(第3回)山形県警察学校大会

世話人・参加者 135名
実行委員長 金子 昌弘
山形県警察学校 学校長 大竹孝幸 先生
山形電波工業高等学校 堀米幹夫 校長先生

一昨年より始まった山形県警察学校大会も第3回を迎えました。
それまで毎日ぐずついていた天気も、この日ばかりは晴天となり絶好の掃除日和となりました。
山形県警察学校の初任科生79名・電波工業高等学校の先生25名と共にさわやかな汗を流しました。
実習中の初任科生の元氣な挨拶・返事・きびきびとした行動に見とれつつ、それに負けない先生方の挨拶・掃除への姿勢に、ただただ関心しきりでした。
これも電波工業高校の堀米校長先生の仰る「A(挨拶)+M(身だしなみ)+4S(整理・整頓・清掃・清潔)」運動が先生方に浸透しているのだと実感しました。
また、警察の方々が掃除を通して「小さな勇気の積み重ね」を実践されているからこそ、私達の町の安全が守られているのだと改めて思わされた大会となりました。

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2010年3月14日 第66回山形市立第六中学校大会

世話人・参加者 291名
実行委員長 岩見 信弘
山形市立第六中学校 校長 秋葉春男先生

 今回は第六中学校の生徒・先生・保護者を含めて約120名の学校関係者が参加するという今までにない大会となりました。特に3年生の皆さんが2日後に卒業をひかえ「学校への感謝の気持ちを込めて参加したい。」ということでたくさん参加してくれました。その想いに応えるべく、私達世話人も万全の体制で望みました。
掃除終了後、参加された先生からは「最初は誘われたから・・・という生徒もやっていくうちに楽しくなり、終了時には達成感を得られたようだ。」というお言葉をいただき、「生徒の中には“今日が人生の再出発だ!"と言った人もいる」と楽しげに話してくださいました。また、「無理だと思うこともやり続けることで達成できるのだと思った。」という感想もありました。新たな一歩を踏み出す皆さんの今後に少しでも役立ってほしいと願います。

<翌日の山形新聞に掲載されました>

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2009年11月22日 第65回山形市立第五中学校大会

世話人・参加者 202名
実行委員長 大内 勇
山形市立第五中学校 校長 井上順男 先生

新型インフルエンザが大流行する中、開催が危ぶまれました本大会でしたが、なんとか無事開催することができました。
井上校長先生は以前、第四中学校大会(第32回)にも参加され、今回も自ら率先して大変熱心に取り組んでいただきました。
 体験発表の中で高校の先生が「トイレは初めは新品でピカピカですが、時間が経つにつれて、よごれがついていきます。子供たちも同じです。初めはみんなピカピカで入学するのですが、様々なものの影響で荒みがでてきます。ですから、大人が途中で磨いてあげる、正しい道にもどしてあげることが必要なのではないか、ということを学びました・・・」ということをお話されました。
「掃除に学ぶ会」の想いをきちんと受け止めていただいたことを大変嬉しく思います。

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2009年10月15日 第64回山辺町立作谷沢小中学校大会

世話人・参加者 52名
山辺町立作谷沢小中学校 校長 西村 仁美先生

山形市内から車で約30分ほどのところにある、山辺町立作谷沢小・中学校は全校生徒数が23名という学校でした。今回は「創立記念日の奉仕作業としてトイレ掃除をやりたい!」という学校側からの申し出で実現した会です。生徒数に反してトイレの数が多く、普段のお掃除ではなかなか手がまわらない、とのことでした。お掃除を始めてみると見えない部分の汚れがあり、かなり手強いトイレでしたが、生徒さんたちはそれぞれに一生懸命取組んでくれました。小学1年生から中学3年生までとても仲良しで、面倒見もよく、本当に素直な生徒さん達でした。先生と生徒さん達が一緒になって取組む、そのサポートをさせていただく、という我々の理想の形であり、生徒さん達の一喜一憂する姿を見ることができ、大変嬉しく、楽しい会でありました。

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2009年10月10・11日 第63回〜年次大会〜米沢市立西部小学校

世話人・参加者 350名
実行委員長 稲毛 勝敏
米沢市立西部小学校 校長 島津 真一 先生

今年の年次大会はNHK大河ドラマ「天地人」の舞台となり、市全体が活気づく米沢市での開催となりました。全国各地の参加者に加え、会場となった米沢市立西部小学校の生徒さん・保護者の方にもたくさんのご参加をいだきました。西部小学校さんは校舎もトイレも大変きれいにされていて、「掃除」に対する想いの高さが感じられました。
体験発表された保護者の方からは「息子の頑張っている姿を近くで見れたのも嬉しかったが、同じことを一緒にやることで親が一生懸命取組む姿を見てもらえたことも良かった。」という感想をいただき、この会が意義のあるものであったことを実感できました。
この体験による「小さな喜び」が参加された方の心の片隅に残り、いつか役に立つときがあると確信し、次への足がかりとしていきたいと思います。

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2009年7月5日 第62回山形市立第八小学校大会

世話人・参加者 253名
実行委員長 和田 英光
山形市立第八小学校 校長 阿部慶子先生

第八小学校の阿部校長先生は2000年6月の宮浦小学校大会で、このトイレ掃除を体験されていましたので、学校を快く会場としてお貸しくださり、準備にも多大なるご協力いただきました。
今回は募集170名に対して253名の参加申込があり、予定していなかったプールのトイレもさせていただくことができました。遠方からのご参加や企業さんのまとまったご参加が多く、職場で「掃除」が見直されてきていることを実感しました。
又、今回は山口常夫県教育長も参加され、いっしょに汗を流していただきました。「若い方がたくさん参加されていて驚いた。途中から全く抵抗なく便器をさわれるようになった。この体験を教育現場にも反映できれば・・・」とのお言葉をいただき、今後の山形県の教育現場に「トイレ掃除」を・・・という私達世話人一同の想いが伝わった大会でもありました。

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2009年4月26日 第61回(第2回)山形県警察学校大会

世話人・参加者 139名
実行委員長 金子昌弘
山形県警察学校 学校長 大川隆雄 先生
山形電波工業高等学校 堀米幹夫 校長先生

第2回山形県警察学校大会は、山形電波工業高校を会場にして、この季節にしてはめずらしく肌寒い中での開催となりました。
前回の様子から我々世話人も生徒さん達に負けないよう気合十分で臨みました。その期待を裏切らず、入口で立止まっての大きな挨拶、自分達の手荷物の置き方、実習中の素直に真剣に取組む態度は「志」の高さを感じました。
そして、それに勝るとも劣らず山形電波工業高校さんもすばらしい学校でした。校内のいたるところに鉢植えが置かれ、手入れがゆきとどき、学校に入ってすぐ「きれいだな」という印象を受けました。
でもそれは開会式での校長先生のお話を聞いて納得しました。今回は生徒に言う前にまず先生から、ということで先生方のほぼ全員が参加されたということです。校長先生はじめ先生方の学校や生徒に対する愛情、そして学ぶ会に対する信頼と熱い思いが伝わり、身が引き締まる思いでした。
又、今回は日本を美しくする会本部代表である鍵山幸一郎さんが東京からご指導に来られ、リーダーをしていただいた後、講評をいただきました。その中で かっこ良い人 というお話をされ、「誰も見ていないところでも正しい行動をとれる人、さりげなく道のゴミを拾える人、自らすすんでトイレ掃除ができる人・・・これから警察官になられる皆さんがそんな かっこ良い人 になってくれたら山形の未来は素晴しい」と激励されました。
参加された山形県警察学校の皆さん、会場をお貸しくださった山形電波工業高校の先生方、そして我々世話人にとっても忘れられない大会となりました。

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2009年3月8日 第60回山形市立第五小学校大会

世話人・参加者 181名
実行委員長 岩見 信弘
山形市立第五小学校校長 後藤 一昭 先生

第五小学校さんは2005年に続き4回目となります。
五小の後藤校長先生をはじめ、県教育センターの先生方、県警察本部、警察学校、山形警察署さんからも多数参加がありました。
個人での問合せが多く寄せられたり、斎藤弘前知事の参加があったりと、徐々に広がりをみせているように感じられます。
3月とはいえ、まだまだ寒い一日でありましたが、皆さん時間を忘れるくらい真剣に取り組んでいました。親子での参加でも「子供とは別の班に」という方もいらっしゃり、心配しながらも子供に何かを学びとってもらいたいという気持ちが伝わってきました。
今回の五小大会は私達の活動にとって確実に大きな一歩を踏み出すことができた大会だったと強く感じました。

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2008年11月25日 第59回(第1回)山形県警察学校大会

世話人・参加者 60名((講演100名・掃除60名))

今回は初の試み。山形県警察学校初任科生の皆さんとのお掃除会を開催致しました。有難くも、鍵山相談役が来県され講演会・掃除実習に生徒さんと共に取り組まれました。講演会の中で、「小さな勇気を沢山積み重ね、大きな勇気をもって現場に出てください。初めから大きな勇気など誰ももっていないんです。」と具体的に、そして心に響くお話しを頂きました。掃除実習では、県警本部長さんも一緒になり便器に向かう姿に、これからの山形の安全は保障されたなぁと思わずにはいられませんでした。生徒さん達の立ち居振る舞い、挨拶、本当に頼もしく思いつつ、山形掃除に学ぶ会も11年目にしてやっと新たなステージへと進み始めたのかなと感じる大会となりました。

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2008年10月11・12日 第58回〜年次大会〜山形市立第一小学校

世話人・参加者 320名
実行委員長 武田 正男
山形市立第一小学校校長 千葉 榮一 先生

第一小学校さんは、昭和2年竣工の旧校舎(現在は国の登録文化財に認定)から平成16年に現在の新校舎に移られたばかりの新しく、近代的な学校でした。夜や休日には公民館として一般の方にも開放しているとのことです。地下には太陽光発電で温めた水を使う屋内温水プールがあり、各教室は壁やドアのないオープンスタイルです。
今回はいつものような体育館での昼食ではなく、学校のご好意により「多目的ホール」と呼ばれる、生徒さん達が毎日給食を食べているホールで取らせていただくことになりました。小学校の皆さんが座っている小さな椅子に座って、割烹着と三角巾の当番さんが「芋煮給食」を運んできました。参加された皆さんは、しばし懐かしい「給食」の雰囲気を味わっていただけたのではないでしょうか・・・。
お掃除の後の体験発表では、「綺麗なトイレでしたが磨いていくことで、他の汚れが気になり、もっと綺麗にしたいと思うようになった。そこから気づきが生まれた。」とか、親子で参加された方からは、「子供とこんなすばらしい時間が持てたことを幸せに思う。」という言葉をいただき、私達も幸せを感じました。

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2008年8月31日 第57回山形県立左沢高等学校大会

世話人・参加者 129名
実行委員長 安藤 昌則
山形県立左沢高等学校校長 吉見 慎太郎 先生

左沢高校さんは今年創立60周年を迎えられました。
そこでこの学校の卒業生でもある実行委員長の安藤さんが「この機会に母校を是非やりたい!」という熱い思いから、この大会の実現にいたりました。
敷地、校舎とも大変広い学校ですが、とても整理のゆきとどいた学校だな、という印象でした。当日、校内で会った生徒さんはみなさん足を止めて、大きな声で挨拶をして下さいました。
校長先生が開会式で学校の生活目標に「凡事徹底」を掲げていると話されたのを聞き、私達の会と目指すものが同じだと感じました。今回は人数の関係で残念ながら校舎棟のみの掃除となってしまいましたが、参加者の方は広いトイレで満足のいく「磨き」を体験できたのではないかと思います。

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2008年7月13日 第56回山形市立大曽根小学校大会

世話人・参加者 118名
実行委員長 宍戸 秀雄
山形市立大曽根小学校校長 永沼 洋美 先生

全校生徒87名という小さな学校でしたが、約120名の方が集まり大変良い汗をかかせていただきました。
校長先生をはじめ先生方、PTA会長・副会長さんにもご参加いただき学校の「掃除」に対するクオリティの高さを感じました。
参加された方々からの体験発表も「継続してやることに意味がある」「自分と向き合うことができた」など、大変素晴らしいものでした。
気温31度という暑さの中でしたが、終了後の参加者の皆さんのすがすがしい笑顔が印象的でした。

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2008年3月23日 第55回米沢市立第二中学校大会

世話人・参加者 111名
実行委員長 稲毛 勝敏
米沢市立第二中学校校長 安部 豊 先生

米沢の開催ということで、寒いだろうと覚悟していきましたが、朝はかなり冷え込んだものの日中は外の方が暖かいくらいのお掃除日和となりました。
大変トイレの数の多い学校でしたが、111名の参加ということで残念ながらすべて行うことはできませんでしたが、最初から申込のあった生徒さん十数名に加え当日にも約10名ほどの参加があり、生徒さんが関心をもってくれたことを大変うれしく思った大会でした。

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2007年11月11日 第54回村山市立楯岡中学校大会

世話人・参加者 157名
実行委員長 井上 敏春
村山市立楯岡中学校校長 石山 泰博 先生

今回、実行委員長の井上敏春さんは、楯岡中の保護者でありながら他の中学校の先生でもあります。
以前ご自身が体験されたこのトイレ掃除を、お子さんが通う「楯岡中2年4組」の学級行事にしたいと、提案して下さいました。
そうは決まったものの、担任の先生は生徒達に何と伝えようかと、一瞬引いてしまったそうです。
で、結果は朝集合して来た時の子供達の顔と、終わって帰る時の子供達の顔は、全然違っていて本当にいい顔になっていた、とのことでした。(この事を仰る学校の先生は多いです。)
やれば出来る・・・という体験を通して、いつでも一歩を踏み出せる人でいてほしいと思いました。

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2007年8月25・26日 第53回〜年次大会〜山形市立第二中学校

世話人・参加者 218名
実行委員長 大場 和成
山形市立第二中学校 教頭 原田 寧先生

山形市内の中学校は夏休み最後となる日、28名の生徒さんの参加を得、総勢218名でトイレ掃除をしました。
?すべてに行き届いていること
?その人の主義と行動が一貫していること
?すべてのものを活かし尽くすこと
この3つがそろってはじめて『凡事徹底』というのだそうです。
とても高いハードルを目指して早10年が過ぎました。いつもそのように心がけて取り組んでも、中々そうは出来ません。20年を志ましょうか?

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2007年7月8日 第52回山形市立南沼原小学校大会

世話人・参加者 205名
実行委員長 片倉 大樹
山形市立南沼原小学校校長 岡田 剛 先生

鍵山相談役の掃除を正しく伝えようと考える人達で「掃除道」というDVDを作りました。そして研修を重ね、リーダーを養成しています。そんな若いリーダー達が実践の場を得た大会でした。
参加者も205名を数え、この会の開催を待っていてくれる人達が多勢いるのだなぁと感じたところです。

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2007年3月18日 第51回東根市立大富中学校大会

世話人・参加者 133名
実行委員長 川又 和幸
東根市立大富中学校校長 大内 敏彦 先生

大内校長先生は2004年9月の”年次大会in村山”の世話人をしてくださった方です。気心も知れているし、楽しく安心した気持ちでスムーズに日程をこなすことが出来るはずでした。ところが大富中は創立約60年という学校!ということを甘くみていたのです。見積りにおじゃまをした時も掃除が行き届いていてとてもきれい、という印象を持ちましたが、60年の時間が積み上げた汚れがどんなモノかは水漉を外してみた途端判りました。

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2007年3月14日 第50回山形市立第九中学校大会

世話人・参加者 138名(3年生110名・先生4名・世話人24名)
山形市立第九中学校校長 渡辺 文英 先生

2月3日付けの山形新聞紙上に山形九中恒例の立志式の記事が載っていました。
それを見た世話人の黒沼範子さんは是非学校をお訪ねしてみようと言います。校長先生と掃除の話をさせていただきお暇しましたところ、数日してお電話が・・・!
そして3月16日に卒業を間近に控えた3年生110名による掃除に学ぶ会が催されました。
明るい110名の生徒さんたちは、どんなふうに感じてくれたことでしょう。黒沼範子さんはこの時のことを更に山形新聞へ投稿しました。生徒さんにとって「一期一会」とも言える経験になるハズ・・・と。

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2006年10月15日 第49回天童市立天童南部小学校大会

世話人・参加者 116名
実行委員長 冨田 浩志
天童市立天童南部小学校校長 井上 正信先生

住宅の郊外化が進んでいる天童市。会場校の天童南部小も生徒の数がここ数年とても増えていて、増築をしたそうです。
掃除への参加者は少なめで、古い校舎(築30年)だけを掃除することになりました。
折りしも6年生の保護者の方々は学校中の窓ガラス磨きの奉仕活動をしてました。
掃除という同じ作業を同時進行していたわけですが、少しずつ何かが違っていたように感じられました。「掃除に学ぶ会」にその何かが育っていると考えていいのでしょうか?

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2006年9月2・3日 第6回全国大会in宮城 杜の都 正宗大会
(仙台市立鶴谷小学校大会)

世話人・参加者 40名(山形掃除に学ぶ会よりサブリーダーとして参加)
実行委員長 太田 昌浩
仙台市立鶴谷小学校校長 柴田 豪 先生

「日本を美しくする会」では、<掃除に学ぶとは何ぞや><今なぜトイレ掃除なのか>という意味を啓蒙しつつ、この活動を支えてくれている皆さんとの親睦を兼ねて、年に1度全国のどこかを会場にして、1,000人規模が参加する「全国掃除に学ぶ会」を開催しております。第8回にあたる今年は、お隣の宮城県仙台市が会場になりました。1,000人参加ともなると学校も4つに分けての実施となります。
そこで山形はその中のひとつ、仙台市立鶴谷小学校の応援をさせていただくこととしました。
250人分の掃除道具と共に、日本全国からいらしている各ベテランのリーダーのもと、サブリーダーとして改めて学ばせていただきました。
山形ではベテランの世話人ですが、それぞれの心にどのような出逢いと出来事と思いが残ったのでしょうか?

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2006年7月2日 第48回山形市立第七中学校大会

世話人・参加者 221名
実行委員長 竹村 一
山形市立第七中学校校長 吉田 明 先生

初めて学校施設借用のお願いに伺った時から、”本当に手入れの行き届いた美しい学校”という印象でした。何か特別な事をやっているのでは、と思い、校長先生にお聞きしましたところ、そういう事は何もないのですが只、13年前新しい校舎を建てていただいた時生徒たちが「こんなにステキな校舎を建てていただき有難う」という気持ちから、10年先・・・30年先迄もずっときれいに保って行こうという事になり、それが生徒会の伝統になっているのだそうです。そういう生徒の気持ちに触れた先生達も忙しい中、例えば一度で済むワックスがけを二度塗りしたり、気づいた先生が季節の花を並べてくれたり・・・と、良い相乗効果を生んでいる訳です。その気になれば出来ない事ってないんだなぁーと考えさせられた、とても美しい山形七中でした。

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2006年3月5日 第47回米沢市立第四中学校大会

世話人・参加者 103名
実行委員長 稲下 勝敏
米沢市立第四中学校校長 沖津 信也 先生

折りしも、10日程後には卒業式を迎える米四中。沖津校長先生はその日迄に一人一人を校長室に招き、似顔絵を描いてプレゼントするのだそうです。そんな情緒にあふれた学校ですから、校長先生、教頭先生はじめ保護者、生徒さんからも多くの参加がありました。
こじんまりとした学校なので、隅々まで出来ればいいなぁーと思っていましたが、手強い汚れとの格闘でした。
次の日には教頭先生からお電話をいただき、朝礼で掃除の様子を生徒さんに話して、この白さを保って掃除を続けていこう、とお話しくださったとのことでした。

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2005年9月3・4日 第46回〜年次大会〜上山市立上山小学校大会

世話人・参加者 482名
上山市立上山小学校 校長 荒木 雄之 先生

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2005年6月26日 第45回東根市立長瀞小学校大会

世話人・参加者 149名
実行委員長 青野 博
長瀞小学校校長 水沢 れい子 先生

以前は朝6時に集合して準備をしていた世話人たちも今は6時30分に集まります。淡々と運営を進めて、余裕をもって終わることが出来るようになってきました。
この長瀞小大会もそんなふうに終わるのだろうなぁ―と思っていたところ、参加者のおひとりから次のようなお手紙をいただきました。
「「掃除に学ぶ会」に初参加、実に感慨深いものでした。各位が「掃除」というものに真剣に、誠実に取り組んで居る姿には頭が下がります。これ程まで時間をかけて徹底的に行うと云う誠意に欠けて居りましたことを深く反省して居ります。これを機に、此の貴重な体験を残りの人生に役立ててまいりたいと思います。」(抜粋)
本当に嬉しいです。

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2005年3月13日 第44回山形市立第五小学校大会

世話人・参加者 190名
実行委員長 冨田 浩志
第五小学校校長 阿部 建夫 先生

三寒四温を繰り返す3月。ご多分に漏れず朝から小雪が降る日でした。第3回、第6回、そして第44回と、3回も掃除会場にお借りすることになった山形五小さん。ところが当日になって突然の欠席者はナント14名。これまでにない事態です。それでなくても大きい校舎の山形五小。できるだけトイレ掃除をしようと、精一杯の人数をトイレに配置しました。ひと班から3名もの欠席者が出た班もあります。一応適正な人数を配置したつもりの事務局としては、とても困った状態です。このことからわれわれは何を学ぶべきなのでしょうか?まだ答えを探している最中です。

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2005年2月27日 第43回県立高畠高等学校大会

世話人・参加者 158名
実行委員長 半田 亘
高畠高等学校校長 小野 庄士 先生

大正11年に高畠実科高等女学校として開校以来、80年ものあいだ使われ続けてきた現校舎は既に老朽化が著しく、2005年の4月から全面移転することになりました。その移転を前に現在の3年生がトイレ掃除をして現校舎に感謝の気持ちをあらわそうということになりました。生徒が自分たちで班を構成し、事前に練習をして本番を迎えました。にぎやかなグループ、おとなしいグループ、積極的なグループと、生徒たちのタイプは様々でしたが、みんな一所懸命取り組んでくれました。

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2004年11月7日 第42回山形市立金井小学校大会

世話人・参加者 212名
実行委員長 宍戸 秀雄
金井小学校校長 櫻井 正志 先生

宍戸実行委員長は心に人一倍の情熱を秘めていながらも、真面目で優しいお父さん。お嬢さん二人が通う金井小学校をいつかは掃除してみたいと心にズーッと思ってくれておりました。
学校へのご挨拶?使用可トイレ掃除?本番開催?その後のまとめまで、忙しいお仕事の合い間に淡々とこなしていってくれました。途中、水道の蛇口がハズレル(最後に水を流している時なので水量は全開なのです)というアクシデントはありましたが、好評だったお弁当の昼食をいただき、静かに穏かに半日を過ごしました。

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2004年10月15日 第41回山形市立第九中学校大会

世話人・参加者 63名
実行委員長 青山先生
山形市立第九中学校校長 渡辺 文英 先生

遡ること5年前の平成11年7月8日に掃除の会をしたときの中山町立中山中学校に勤務されていた青山先生を介して山形九中版授業としての掃除に学ぶ会を開きました。真面目な九中生とお見受けしましたが、どのように感じてくれたのでしょうか?

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2004年9月11・12日 第40回〜年次大会〜山形県立楯岡高等学校

世話人・参加者 440名
実行委員長 奥山 康博
楯岡高等学校校長 高橋 勝一 先生

本年度も年次大会を開催することができました。
山形県村山市は今年が市制施行50周年にあたります。世話人と村山市側の方がタイアップして取り組みました。どんな場合でも、どんな事でも結局は人との関わり合いですから、素晴らしい村山市の人々の出会いは、皆様から喜んでいただけるお掃除会になったことで、「山形掃除に学ぶ会」の底辺を広げる第一歩になったといえると思います。
久しぶりにお迎えした鍵山相談役の温かい笑顔をそっと横目にしながら、全国からご参加下さった多くの皆様に心から感謝するものです。

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2004年7月4日 第39回村山市立楯岡小学校大会

世話人・参加者 214名
実行委員長 三好 真理子
楯岡小学校校長 土谷 義幸 先生

村山市は今年、市施施行50周年を迎えます。その記念行事も目白押しですが、そのひとつに「山形掃除に学ぶ会」のトイレ掃除の実践を加えて下さいました。村山市長も自ら参加され、学校関係の参加者も多くありました。
村山の世話人の心意気を表すような晴天のもと、明るく楽しい雰囲気の中で半日を過ごしました。
回を重ねるごとに初めての参加者が多くなり、確実な広がりを感じます。

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2004年3月14日 第38回山形市立第十小学校大会

世話人・参加者 187名
実行委員長 武田 正男
第十小学校校長 佐藤 典子 先生

18日に卒業式を控えて、きれいなトイレを使っていただきたいとの佐藤校長先生の熱い想いとはウラハラに学校関係者の参加は少なめ。でも気を取り直して頑張りました。しかし、この頑張りに反比例して初めてのケガ人が・・・何と左かかと骨折とのこと。運営上の気の緩みを教えてくれた出来事と思います。
体験発表も感動するご意見が続々と出て「本当にやってみてもらって良かったなあ」と実感するひとときでした。

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2003年11月16日 第37回新庄市立明倫中学校大会

世話人・参加者 123名
実行委員長 藤澤 周一
明倫中学校校長 巨勢 孝 先生

朝から雨模様の天気の中、新庄に出かけました。総生徒数282人という比較的こじんまりとした学校です。
穏やかな校長先生・教頭先生の人柄から全体の校風も落ち着いた様子に感じられました。職員室前のトイレは校長先生が毎朝自ら掃除されているのだそうです。
次の日の朝、登校した生徒さん達、変化したトイレに喜んでくれたでしょうか?

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2003年9月20・21日 第36回〜年次大会〜山形市立第三中学校

世話人・参加者 377名
実行委員長 金子 昌弘
第三中学校校長 細谷 寛 先生

私達の年次大会は今年で7回目となりました。
現在では毎週日曜日、全国どこかの地で「掃除に学ぶ会」が開催されています。そんな中から皆さんに”ここの会には出てみたい”、と思っていただけるような会を造り上げることを自らの課題としていかなければ・・・と思っています。それは特別なことを企画するのではなく、只「凡事徹底」に叶っていることです。
「凡事徹底」・・・極めたらすごいことなのでしょうね。

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2003年7月27日 第35回金山町立金山中学校大会

世話人・参加者 140名
実行委員長 星川 昭男
金山中学校校長 青柳 誠 先生

金山杉を背景にした美しい町並み。建築の粋を集めた新しい校舎。そんな学校にふさわしい素直な生徒さん達がトイレ掃除に取り組みました。教室の延長のような雰囲気のトイレ内。お友達意識・仲間意識が抜けません。サバイバルゲームとまではいきませんが、「死に物狂いで・・・」とか、「必死に・・・」とかの気持ちに子供たちはなかなかなれないようです。
もし、少しでもそんな気持ちを持ってやってみると見えてくる事柄も違ってくるかもしれません。

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2003年7月10日 第34回山形市立第十中学校大会

世話人・参加者 248名(3学年)
実行委員長 半田 智美

3学年の担任団より、生徒達の別の顔(面)を見ることが出来、トイレ掃除をやって本当に良かった、とのお言葉がありました。
誰にでも覚えがあります、「身体」と「心」のバランスが取れない10代の頃。“平凡”ということを忌み嫌い“傷つく事だけ上手になって”しまいがちです。
汚れた便器を目の当たりにした時、とりあえず衒いを捨ててやってみるしかなかったのでしょう。そんな時、いちばんいい顔になれたのでしょうね。

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2003年6月29日 第33回長井市立致芳小学校大会

世話人・参加者 149名
実行委員長 高橋 勇喜知
致芳小学校校長 川村 隆夫 先生

?校長先生の心に残るお話がありました?
校長先生は、教え子にはどの子供にも得意なことを1つ言ってもらうのですが、その中でひとりだけ“私の得意なことはトイレ掃除です”と答えた生徒がいました。確かにその子の掃除はすさまじく、ご家庭のトイレもピカピカだったそうです。その後、不幸にしてご両親を亡くされ、独りで中学・高校とトップの成績で卒業し、一流企業に就職されたとのことです。長じてその生徒さんの結婚式でそのエピソードを話された時には涙・涙の祝福に包まれたということでした。
?このお話を聞けただけでも充分な収穫がありました?

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2003年3月30日 第32回山形市立第四中学校大会

世話人・参加者 251名
実行委員長 阿部 光伸
第四中学校校長 石川 宙二 先生

遡ること半年前?第29回年次大会?に参加してくれた山形四中の生徒さんがその班のリーダーに「自分の学校にも来てほしい!」と言ってくれたそうです。その言葉を受けて実現したこの大会でした。残念ながらその生徒さんは卒業したあとでしたが、勇敢(?)に参加してくれた後輩たちはどのように感じてくれたでしょうか?

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2003年2月9日 第31回山形県立新庄工業高校大会

世話人・参加者 160名
実行委員長 早坂 正幸
新庄工業高等学校校長 佐竹 清一 先生

“統合となり閉校となってしまう学校にトイレ掃除をしてお別れを…”という同窓会の主導で行なわれたお掃除会でした。掃除に学ぶ会からはリーダーと掃除道具の貸し出しだけのお手伝いでしたが、10代の血気盛んな男の子たちが、黙々とトイレ掃除に励む姿はそれだけで何かを訴えるものがありました。やってみなければ解らないことってあるものですね。

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2002年11月23日 第30回米沢市立第三中学校大会

世話人・参加者 271名(内米沢三中の生徒 118名)
実行委員長 五十嵐 彰
米沢中学校校長 平井 悠策 先生

これまでになく開催校の生徒さんの参加が多く、張り切って米沢まで出かけました。
体験発表の中では、この「掃除に学ぶ会」の存在意義を深く解釈してくださった意見も出て、ほのぼのとした気持で終了することができました。
それにつけてもみんなの“力”って結集するとすごいものになるのですね。

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2002年9月7・8日 第29回〜年次大会〜山形県立山形南高等学校

世話人・参加者 473名
実行委員長 冨田 浩志
山形南高等学校校長 大場 登 先生

早いもので、年次大会開催も6回目となりました。手探りで始めた6年前と比べますと、工夫や氣づきを少しずつですが運営に折り込めるまでになりました。
「掃除に学ぶ会」は終着駅を持たない学びと実践を続ける会ですが、これからもより多くの皆様の心に深く浸透していくことを願って止みません。

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2002年6月23日 第28回高畠小学校大会

世話人・参加者 252名
実行委員長 金子 昌弘
高畠小学校校長 佐藤 鎮雄 先生

回を重ねて28回にもなると、参加者は252名となりました。でもこの人数でも1箇所のトイレはすることが出来ませんでした。 『凡事徹底』 に叶った掃除にはなかなかたどりつけません。

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2002年5月19日 第27回村山青年会議所5月例会大会

世話人・参加者 23名
実行委員長 青柳 夕子

地域の明日をになう若者たちの集まりである村山青年会議所主催の会員の例会として実施されました。便器相手に2時間格闘・・・カルチャーショックを受けた後、未来の社長さんたちはどのような心境にたどり着いたのでしょうか?

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2002年3月24日 第26回山大附小・附中大会

世話人・参加者 226名
実行委員長 平清水 公宣
山大附属小学校副校長 横沢 正巳 先生

“冬の戻り”とでも言うべき、この数日にない寒さの中、226名の大所帯でトイレ掃除に励みました。「不言実行」というとおり、言葉なんて実際に動く人の前では説得力を持たないものなのだなぁ、と今更ながら感じました。
思いがけない方の参加を得ることや、さりげない温かい言葉をかけていただけることは手探りで運営する側にとっても、とても励みになります。

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2002年2月23日 平成14年度「全国掃除に学ぶ会」
東北・北海道ブロック会議

世話人・参加者 57名

有難いことに三度、鍵山会長のご臨席を得て、東北・北海道ブロック会議が開かれました。
「山高くして、月上ること遅し、水急にして、月流れず」今回の収穫です。

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2002年1月26日 第25回「山形掃除に学ぶ会」リーダー研修

世話人・参加者 50名
実行委員長 金子 昌弘
講師 小山 久雄 先生

“実践だけでもダメ!・学びだけでもダメ!”という思いから、掃除の原則・原点に立ち返りたいということで、古河の溢れる情熱の持ち主小山久雄氏を講師にお迎えして学びの半日を持ちました。[凡事徹底塾]を主宰していらっしゃる小山先生だけに、鍵山イズムを徹底して伝えてほしい、という意気込みがお話からヒシヒシと伝わって来ました。山形のお掃除会ではお馴染みのメンバー達でしたが、「知らないことってあるんだなあ…」という思いをそれぞれに新たにしたと思います。

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2001年11月18日 第24回寒河江市立陵東中学校大会

世話人・参加者 243名
実行委員長 安藤 昌則
陵東中学校校長 本木 宏 先生

?陵東中生55名・?美容専門学校学生27名・?地元信組27名・?大手スーパーY社44名一般参加者90名と地元開催にもかかわらず、多勢の方との出会いがありました。
白髪に優しい笑顔の安藤実行委員長の人柄を映し出した、温かくありながらも学びの多い会でした。

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2001年10月6日 第23回山形市立第二中学校大会

世話人・参加者 92名
実行委員長 三浦 龍夫
第二中学校校長 高野 先生

高校受験を前にした3年生の決起大会にと、ご父兄の企画によるお掃除会です。鍵山相談役は、“(トイレ掃除を)やった人は必ず何かを感じてくれているはず。”と言いきってくれました。
後日PTA会長さんから“本当にやってよかった”、と弾んだ声でお電話をいただきました。

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2001年9月22・23日 第22回〜年次大会〜山形県立山形東高等学校

世話人・参加者 361名
実行委員長 阿部 光伸
山形東高等学校校長 山川 博 先生

西日本では1000人規模の全国大会が同日に行われている中、こちらでは穏かな、しかもお掃除会の原則をかみしめての年次大会を心掛けました。
小・中・高校生の初めての参加者を数多く得て、着実な広がりも感じました。

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2001年6月24日 第21回長井市立長井北中学校大会

世話人・参加者 182名
実行委員長 大内 勇
長井北中学校校長 斎藤 光雄 先生

学校関係者の参加は少なめでしたが、一生懸命磨きました。鍵山相談役は、人はいつも見ているものに心が似てくる、とおっしゃっています。生徒さんの心も取り戻したトイレの白さに似てくることを願いつつ、長井をあとにしました。

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2001年6月2日 第20回あおぞら幼稚園大会

世話人・参加者 27名(参加先生 15名+世話人12名)
南風学園 佐々木 司 理事長

晴天の土曜日の午後、園児達が帰ったあとのおもちゃのようなかわいいトイレを掃除しました。
その道のプロの意識とでもいうのか、先生方のキビキビした動作・明るい返事・素直な態度には、心から感激しました。帰り路、みんなの心にピンクのリボンがかけられました。

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2001年3月25日 第19回東根市立神町小学校大会

世話人・参加者 141名
実行委員長 竹村 一
神町小学校校長 小松 薫 先生

今年創立100周年を迎えるという神町小学校。少しでもトイレをきれいにして100周年を祝ってほしいと思いました。141名の参加者の皆さんの顔を見ても、各班の皆さんの体験発表を聞いても、その心が伝わったと思います。

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2001年2月11日 第18回リーダー・サブリーダー研修会

世話人・参加者 41名(山形大学附属中学校参加者 40名)
講師
?イエローハット 高橋 信郎 様
カナケン 石井 啓治 様

全国に掃除に学ぶ会が普及してきて、バラバラになりがちな掃除の進め方・何よりも鍵山会長の思い(石井さんは祈りと表現しました)を正確に学ぶための研修となり、参加者の熱気で寒さを感じない実りある研修となりました。

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2001年1月22日 平成13年度「全国掃除に学ぶ会」
東北・北海道ブロック会議

世話人・参加者 161名(ブロック会議 60名 講演会 101名)

東北・北海道ブロック世話人会議のあと、寺田一清先生の心温まるご講話「森信三先生に学ぶ」と鍵山相談役とのウィットに富んだ問答が行われました。

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2000年11月5日 第17回山形市立東小学校大会

世話人・参加者 146名
実行委員長 天口 信裕
東小学校校長 三條 米吉 先生

東小学校に市内の高校生野球部部員30名が参加してくれ、さわやかな大会となりました。終了時の高校生の体験発表と笑顔に、一同更なる一歩の確かな手応えを感じた嬉しい一日でした。

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2000年9月9・10日 第16回〜年次大会〜山形市立第一中学校

世話人・参加者 348名
実行委員長 冨田 浩志
第一中学校校長 山川 勇一 先生

年次大会としては4回目です。世話人一同「優しい心がいちばん大切だよ」のスローガンのもとで、心ひとつに準備いたしました。
山形県教育長の木村先生にもご参加いただき、ミレニアム2000年年次大会に相応しい大会となりました。

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2000年6月18日 第15回山形市立宮浦小学校大会

世話人・参加者 162名(内小学生12名)
実行委員長 石澤 馨
宮浦小学校校長 片桐 良雄 先生

山形市西部に位置するとても立派な校舎の宮浦小学校。小学生はもちろん、専門学校の学生さんの参加も多く、しかもほとんどの方は初めての参加でした。
6年生の石川佑介君が「一生懸命磨くとトイレが応えてくれるような気がします」という感想発表に参加者一同唸りました。

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2000年6月4日 第14回白鷹町立東中学校大会

世の中はIT時代、『掃除』で検索して「山形掃除に学ぶ会」を知り、創立30周年を迎えるのを機に大々的に掃除に取り組みたいとの申出が事務局にありました。大喜びの世話人と東中学校の生徒さんでの「掃除に学ぶ会」、初心にかえった大会でした。
※白鷹町立東中学校の活動は冊子「磨く」で、全国に紹介されました。

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2000年3月26日 第13回山辺町立山辺中学校大会

世話人・参加者 146名
実行委員長 笠原 照男
山辺中学校校長 吉田 輝夫 先生

まもなく4月というのにとても寒い1日。初めての参加者が全体の2/3でした。冷たい水を使っての掃除は身の引き締まる貴重な体験となりました。会に先立ってイエローハットの小野寺会長様からリーダー研修をきっちりとしていただきました。

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1999年11月21日 第12回長井市立長井南中学校大会

世話人・参加者 97名
実行委員長 遠藤 孝一
長井南中学校校長 大滝 昌利 先生

第12回を迎えた大会でした。心優しい遠藤実行委員長の人柄をそのまま反映したような、明るくてさわやかな大会になりました。それでいながらも次の大会への課題をのこしてくれた本年度最後の大会でした。

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1999年9月25・26日 第11回〜年次大会〜米沢市立北部小学校

世話人・参加者 318名
実行委員長 色摩 幸一
北部小学校校長 佐藤 正洋 先生

山形でお掃除会をはじめて第11回目(年次大会としては第3回目)の「山形掃除に学ぶ会」が米沢で開催されました。
“手を抜かず”という鉄則を守ることはもちろんのこと、“手を加える”という域にまで入りたいという心構えで臨みました。その甲斐あってか、鍵山会長から“凡事徹底の3原則”にかなっていると講評をいただきました。皆様のおかげです。

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1999年7月8日 第10回中山町立中山中学校大会

3年生全員(190名)でトイレ掃除をしたいということになり、リーダーの派遣と用具の貸し出しを頼まれたのです。平日の午後世話人とイエローハットさんからの応援をいただいて ―こんな日を待っていたのでした。―

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1999年6月6日 第9回上山市立南中学校大会

世話人・参加者 180名
実行委員長 菅原 和雄
上山南中学校校長 後藤 恒裕 先生

急遽、鍵山会長をお迎えしての大会となりました。パワーにあふれながらも心優しい会になりました。

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1999年3月28日 第8回中山町立中山中学校大会

世話人・参加者 179名
実行委員長 岸 孝一
中山中学校校長 遠藤 博義 先生

一言でいうと、「一所懸命に掃除に取り組む」という「掃除に学ぶ会」の原点に全ての力を注ぎました。中山中学校の生徒さん23名が参加、記念すべき大会となりました。

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1999年2月9日 平成11年度「全国掃除に学ぶ会」
東北、北海道ブロック会議

鍵山相談役を囲んでの北海道・東北ブロックの楽しい楽しい「世話人会」が開催されました。♪♪

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1998年11月1日 第7回村山市立楯岡小学校大会

世話人・参加者 56名
実行委員長 三好 眞理子
楯岡小学校校長 榎本 和彦 先生

「隅々まできれいにしていただいて感謝しています。このことを子供たちを通して学校教育に役立てていきたい」と、翌日校長先生が村山市にお電話をしてくださったそうです。参加者の一人一人が満足した大会となりました。

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1998年9月5・6日 第6回〜年次大会〜山形市立第五小学校

世話人・参加者 297名
第五小学校校長 佐山 古好 先生

2回目の年次大会は、世話人一同が初心に返ったお掃除会にしようと心がけました。最後に「平和」を手話つきで大合唱しました。

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1998年6月14日 第5回米沢市立南部小学校大会

世話人・参加者 56名
実行委員長 腰越 弘樹
南部小学校校長 吉田 美智子 先生

とてもステキな吉田校長先生と、4人の先生方が一緒に掃除をしてくれました。青柳俊博さん(神奈川県在住)という卒業生の方もわざわざ横浜から参加していただきましたが、青柳さんのお母様はお若い頃、この南部小の先生をされていたという深いご縁の学校でもありました。

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1998年3月29日 第4回天童市総合福祉センター大会

世話人・参加者 91名

天童市長さんのお声がけで公共施設のトイレ掃除をしました。普段プロの方がお掃除をしているため、とてもきれいでした。

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1997年11月6日 第3回山形市立第五小学校大会

世話人・参加者 72名
第五小学校校長 大山 明夫 先生

少し寒い日でしたが、熱い感動の体験発表が続きました。第1回目の6月の大会で終わらず、継続していくという気持ちが世話人に育っていきました。

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1997年9月9日 第2回リーダー研修会

世話人・参加者 31名

今後の「掃除に学ぶ会」を続けていくために、「リーダー研修」が必要と考え、イエローハットの副社長小野寺修身様に直々のご指導をいただきました。

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1997年6月28・29日 第1回〜年次大会〜日本大学山形高等学校

世話人・参加者 333名
日本大学山形高等学校 校長 井上 尚 先生

“初めてにしては大成功”とご参加の皆様に喜んでいただきました。山形にも「掃除に学ぶ会」の根をおろすことができ、世話人一同大感激しました。

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1996年11月 第1回「世話人会」

“山形掃除に学ぶ会”を開催すべく有志10名、初めての第1回世話人会を開きました。

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