本日は天候こそ晴れましたが、時折冬の名残を感じる冷たい風が吹く中、20名が参加して活動を行いました。
今月は歓送迎会などで人出が多くなる時期ということもあり、すずらん街周辺でのたばこの吸い殻が目立ちました。前日に雨が降ったことも重なって、公園に散らばった吸い殻やごみ集積所の隙間に隠すように捨てられた吸い殻を集めるのに苦戦しました。
植栽の草取りでは背丈の高い草はまだありませんでしたが、それでもしっかり根を張っていたので、繁茂しすぎないように継続して清掃を行っていきます。
今回は16名での活動となりました。
3月に入り春の気配も感じられる時期ではありますが、当日は寒さが厳しく、手を温めながらの清掃となりました。
例年ですと雪解け後には、雪の下に隠れていたゴミが多く出てくる印象がありますが、今回は想定していたほどゴミの量は多くありませんでした。これは、日頃より継続して清掃活動を行ってきた成果であると感じております。
一方で、側溝の溝などにねじ込まれているゴミは意外と多く見受けられ、まだまだ改善の余地があるとも実感いたしました。今後は、表面だけでなく側溝の中など、細かい部分にも意識を向けて取り組んでまいりたいと思います。
引き続き、地域の美化に貢献できるよう活動を継続してまいります。
本日は3月11日。東日本大震災から15年が経ちました。こうして活動できることに感謝です。
今月は2月11日が祝日だったため、2月18日に早朝清掃活動を実施いたしました。
当日は12名が参加して活動を行いました。
2月としては珍しく雪が積もっておらず、足元の状態も安定した中での清掃となりました。例年であれば積雪や凍結に注意を払いながらの作業となりますが、今回は比較的動きやすい環境で、駅前周辺を丁寧に回ることができました。
また、たばこの吸い殻もいつもより少なく、街の美化意識が少しずつ浸透していることを感じられる朝でもありました。小さな変化ではありますが、継続してきた活動の積み重ねが、こうした形で表れているのであれば嬉しい限りです。
一年の中でも最も厳しい寒さの時期を越え、これからは少しずつ春へと向かっていきます。
早朝の空気にもわずかなやわらかさが感じられるようになってまいりました。
今後も山形駅前を気持ちよく利用していただける環境づくりのため、無理のない継続を大切に活動を続けてまいります。
2026年1月21日、通算200回目となる駅前清掃活動を実施いたしました。
2026年最初の清掃でもあり、当日は雪が降る厳しい寒さの中、40名もの方々にご参加いただきました。
今回は県内外からの参加に加え、最も遠いところでは南米・チリからご参加いただいた方もおり、本活動が人と人をつなぐ場となっていることを改めて感じる機会となりました。
早朝5時50分、まだ暗さと雪に包まれた駅前では、足元の状況が分かりにくい箇所も多く見受けられました。
しかし、時間の経過とともに空が明るくなり、改めてもう一周清掃を行うことで、当初は見落としていたゴミや汚れを新たに発見することができました。
こうした「時間帯による景色の変化」も、早朝清掃ならではの特徴の一つです。
また、冬場は低温により、道路に張り付いたガムが比較的取り除きやすくなる時期でもあります。
普段は落としにくい汚れにも丁寧に向き合い、参加者それぞれが黙々と作業を進める姿が印象的でした。
200回という節目を迎えることができたのは、長年にわたり参加・協力してくださった皆さまの支えがあってこそです。
これからも山形の玄関口である駅前環境を少しでも良いものにできるよう、無理のない形で活動を継続してまいります。

