税理士法人黒沼共同会計事務所
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当たり前グランプリ2011

 今年もこの「当たり前グランプリ」の生みの親、志ネットワークの上甲晃先生からもご多忙の中おいでいただき、和田座長さん、ヒューマンネットワークの福田茂夫さん、そして参加企業の役員の方々から審査に加わってもらい「表現力・アイディア力・会社への貢献力・発展力」を審査されました。
発表を聴いた審査員の皆さんからは「最初の年(昨年)と比べると成長の跡が伺える・・・」「やらされているのと自らやるのでは違いが感じらる・・・」と好評価で、口先だけでない実践した結果は、会場の皆さんにも間違いなく届いているようでした。
 最後に上甲先生はご講和の中で…
「社員の努力の方向が一致しなければ、会社はだめになる。努力の方向を一致させるためには、会社の理念を明確に示さなければならない。もっと大事なことは理念の中身を明確に示さないと努力が一致しない。…どんなに良いと思うことでもその気にならない社員がいるうちはどんな簡単なこともできない。みんながその気になるように仕向けていく。この運動のベースがここにある。みんながその気になったときに会社が生まれ変わる・・・」と締められたのでした。
 皆さまも既にご理解と思いますが、この「当たり前グランプリ」は順位を競うのが目的ではなく、参加企業全社が「ウサギとカメ」のカメのごとく、それぞれが目標に向かって10年間積み上げて勝利することを目指しているのです。
 来年の「当たり前グランプリ2012」には、全国の中小企業を元気にする会計人集団、「ヒューマンネットワーク実践会」の皆さんをゲストにお招きして、山形の地で始まった「当たり前グランプリ」を全国に発信して行こうと考えております。
 この取り組みが日本の中小企業を元気にする!と願いつつ。(文責:黒沼範子)

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