税理士法人黒沼共同会計事務所
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当たり前グランプリ2013

 今年もこの「当たり前グランプリ」の生みの親、志ネットワークの上甲晃先生ご夫妻、和田座長さん、ヒューマンネットワークの福田茂夫さん、そして参加企業の役員の方々にも審査に加わっていただき、「表現力・その氣になる・そこまでやるか・率先する」をポイントに審査されました。
4年目の今年は、参加希望者も多く、会場をこれまでの食糧会館から山形ビッグウィングに移し、階段で4階まで登って会場入りというパフォーマンスにも、若い皆さんでも息がきれフーフー、段々苦しくなる実感を味わってもらいました。
 富士山の頂上まで、10年間継続して初めて成果がでるという上甲先生の言葉に励まされながらも、4年目・5年目は中だるみしやすい時期、事務局も「継続は工夫から」と、楽しさを盛り込んだ発表会に心掛けました。
4年目の活動内容はともかく、各企業とも表現能力が当初と比較にならないぐらい格段にレベルアップしており、「継続の力」をいかんなく発揮されていました。また、これまで7月と11月の2回、参加企業の見学会も行っておりましたので、他の企業さんの良いところを積極的に吸収し、参考にしているという発表が多く出されました。
「全員で頂上を目指そう」というこの会の目的が、参加企業同士の中に一体感・チームワークを生んでいるとも感じたところでした。

最後に上甲先生はご講話の中で…

@「己の損得を超えろ」人の為におしげもなく自分の力を差しだすこと
A「一流の人間は決して弁解しない」人間一流になるには、自分で決めた一点を貫き通す精神と心の背骨を持つこと
B「継続は本氣さの証明」続けられることは、本氣であったことの証明
成功の要諦は成功するまで続けること、失敗とは途中で辞めること
と、更なるメッセージで締められました。
 皆さまも既にご理解と思いますが、この「当たり前グランプリ」は順位を競うのが目的ではなく、参加企業全社が「ウサギとカメ」のカメのごとく、それぞれが目標に向かって10年間積み上げてそれぞれが頂点に到達することを目指しているのです。
 今年の発表に臨み、「継続は力なり」、「継続は本氣さの証明!底力を養う!」をモットーに始まったこの当たり前グランプリは、会社を確実に元氣にすると確信致したところでした。(文責:黒沼範子)

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